年会費別にみる、おすすめプラチナカードの選び方

カード選びに迷ったら、失敗しないプラチナカードの選び方として是非参考にして下さい。

プラチナカードの贈り物

失敗しないプラチナカードの選び方

プラチナカードに入会したいものの、どれがいいか分からない。
年会費無料のクレジットカードなら2枚選択するのもいいでしょうが、数万円する年会費のプラチナカードでは、そうもいかないでしょう。(プラチナ2枚持ちの方も少なくありませんが・・。)

後々後悔しないように、絞り込みは慎重にしたいものではないでしょうか?

ただ、どのカードが自分にマッチしているかは、やはりライフスタイルで変わります。
さらに、「クレジットカード1枚にどれだけの年会費を費やせるか?」という感覚は、個々の価値観等で異なり、1枚のプラチナカードを選ぶ際に“年会費”は重要なファクターであると思われます。

そこで、年会費別に、どのプラチナカードがおすすめなのか、このページで紹介します。
゛失敗しないプラチナカードの選び方”として、是非、参考としてください。

目次

  1. 格安!2万円の年会費で選ぶなら
  2. 5万円程度の年会費で選ぶなら
  3. 高額!10万円オーバーの年会費で選ぶなら

年会費2万円なら、このプラチナカードがおすすめ!

おすすめ2万円

 いわゆるプラチナカードの中でも“格安”に属する分類。
 手ごろな年会費が魅力で、審査のハードルもそれほど高くありません。

 実はこの価格帯に分類されるプラチナカード非常に多く、三菱UFJニコス株式会社や株式会社エポスカード、株式会社クレディセゾン、SBIカード株式会社、出光クレジット株式会社などが年会費2万円(税別)のプラチナカードを発行しており、カード選びに迷いが生じやすい価格帯とも言えます。

 選べる国際ブランドは、Visa、MasterCard、AMEXの3種類。
 この価格帯では、JCBおよびダイナースにはプラチナカードが存在しません。
(※ダイナースクラブカードは一般的なゴールドカードよりも付帯特典が充実していますが、コンシェルジュサービスが付帯していない等の理由から、当サイトでは“プラチナカード”に分類していません。)

 3つブランドから選択するとなると、“一般的な人”ならVisaを選ぶことが多い。
 世界通貨Visaなら国内はもちろん、海外へ行ったときも頼りになる国際ブランドだから。

 しかし、よく調べると、年会費2万円程度のプラチナカード、この価格帯には「Visa」ブランドが多いのですが、これはビザ・ワールドワイド、つまり「Visa」が提供しているプラチナ会員向けのサービスがメインで、カード会社独自の特典がほとんど付いていないケースが目立ちます。
 MasterCardブランドに関しても同様のことが言え、たとえばプラチナカードの定番的なサービスともいえる「コンシェルジュサービス」は、カード発行会社が提供しているのではなく、VisaやMasterCardが提供しています。
 旅行やグルメ(飲食店)に関する優待特典も、VisaやMasterCardが提供しているサービスがメイン。

 こうなると、たとえばVisaブランドならどのカード会社を選んでも中身はほとんど変わらないものとなります。

 一方で、カード会社が会員向けにオリジナルのサービス・優待特典を用意しているプラチナカードも存在します。サービス向上を目指して定期的に会員向けサービスを改善しているケース。

 そう、同じ年会費でも会員向けの優待特典やサービスが充実したカードと、そうじゃないカードが混在しているんです。

 おすすめは、MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードとセゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード。

 理由は、
○どちらも、大手カード会社が発行していることもあり、独自のサービスを充実させている
○T&E(トラベル&エンターテイメント)に強い“アメックス”ブランドなので、アメックスの世界で利用できる8000以上もの優待特典「アメリカン・エキスプレス・セレクト」を利用できる。
○コンシェルジュサービスの対応がいい。
○貯まりやすいポイントプログラム。
○国内外の一流ホテルを優待料金で宿泊できる。

といった点が評価できます。

 MUFGカードの方は、登場して比較的年数が浅いカードですが、20歳以上で安定収入のある方なら新規に申し込むことが可能。常に会員の意見を聞き、定期的に優待特典を追加・修正しており、雑誌でもよく取り上げられることがあります。
 正直言うと、登場したときは会員特典・サービスが他社より見劣りするカードだったのですが、年々サービスが拡充され、今は他社を圧倒するプラチナカードに成長しました。
 全国の高級飲食店でのコース料理をコンシェルジュを通して予約すると1名分が無料になる特典は、他社より対象店舗数が断然多く全国で約190店舗。この年会費のプラチナカードでは唯一付帯されています。

 ほかにも、

・プライオリティ・パスに無料で登録でき、世界の主要空港のラウンジを無料で利用可能
・宿泊予約サービス「Relux」の最低価格保証の宿泊プランが、さらに5%割引になる
・健康や医療、介護に関する相談に24時間電話で応えてくれる


などなど、明らかに同一年会費の他のプラチナカードよりも豊富なサービスを提供しています。

 セゾンカードの方は、数年前まで新規入会を受付けていたのですが、今はインビテーション制。誰もがすぐに入会できないプレミアム感のほか、券面デザインがアメックスのプロパーカードと同じセンチュリオンをモチーフとしており、高級感があることが、会員から高く支持されています。優待特典も年会費2万円とは思えない充実さで、
・海外一流ホテルの客室アップグレード
・コナミスポーツクラブ優待特典
・星野リゾート「界」の宿泊優待
・プライオリティ・パスのプレステージ会員に無料で登録可能
・名門コースでのプレーのほか、コースレッスン会やゴルフイベントなどに参加できる「スポニチゴルファーズ倶楽部」に入会金無料で入会でき、年会費優待割引特典も付帯

などなど、こちらもクレディセゾンが様々なサービスを用意しています。

 年会費2万円程度といえども、あなどれない2枚のプラチナカードで、年会費の元を取ることなど、“たやすい”どころか数倍のメリットが秘められており、非常におすすめのカードです。


MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード
MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード券面画像 年会費 本会員 20,000円+税
家族会員 1名無料、2人目からは3,000円(税抜き)/人
取得方法 新規申込み
カードブランド アメックスブランドのロゴ
セゾン・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード
セゾン・アメックス・プラチナカード券面画像 年会費 本会員 20,000円+税
家族会員 無料
取得方法 インビテーション
カードブランド アメックスブランドのロゴ
セゾン プラチナカード 会員特典の詳細

 また、セゾンカードでは、プラチナのビジネスカードも用意しています。
 上記に紹介した一般のプラチナカードとほとんど特典内容は同じですが、引落とし口座には個人名義の口座または法人名義の口座を指定できるほか、ビジネスに役立つ特典も用意。
 年会費は20,000円(税抜き) ながらも、年間200万円以上の利用で次年度年会費が10,000円(税抜き)に優遇される特典付き。
 この条件をクリアできるなら、最安のプラチナカードとなります。
 ビジネスカードなので、基本は個人事業主または法人代表者のためのクレジットカードですが、実際には一般のサラリーマンの方にも発行しています。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード
セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード券面画像 年会費 本会員 20,000円+税 
※条件クリアで10,000円(税抜き)に優遇
追加カード 1名につき3,000円(税抜き)で4枚まで追加可能
取得方法 インビテーション
カードブランド アメックスブランドのロゴ
※追加カードは、18歳以上の社員または本会員と生計をともにする
18歳以上の同性の家族が申込み可能です。

 なお、“プラチナカード”という類ではありませんが、ダイナースクラブカードをおすすめの候補として挙げておきます。
 「ダイナースクラブブランド」のクレジットカード中ではエントリー的存在ですが、年会費22,000円(税抜き)で、通常はプラチナカードクラスでないと付かない優待特典・サービスを多数備えた1枚。
 “普通の人”では予約困難な高級料亭の手配もできるほか、グルメや芸術・文化に関するダイナースオリジナルのイベントも年間を通じて多数開催しています。
 日本で最初のクレジットカードとされる歴史的背景もあり、ステータス性の高いクレジットカードとして年収数千万円~1億円といった方にも広く利用されています。
 実績を積むことで、ダイナースの最上位に位置するダイナースクラブ プレミアムカードのインビテーションをもらうことも可能です。

ダイナースクラブカード
ダイナースクラブカード券面画像 年会費 本会員 22,000円+税
追加カード 5,000円
取得方法 新規申し込み
カードブランド ダイナースのロゴ
年会費別おすすめプラチナカード ページトップへ


年会費5万円くらいのプラチナカード

一般的な年会費のプラチナカード比較

 年会費5万円程度で選ぶなら、大手カード会社が発行する三井住友プラチナカードと、JCBザ・クラス、そしてラグジュアリーカード【TITANIUM CARD】の3枚が存在します。
 三井住友プラチナカードとJCBザ・クラスは、どちらも年会費無料も含むクレジットカードの会員数は国内最大級で、似通った特典内容が目立つほか、ステータス性も差が無いように思いますが、実際にはJCBの方が圧倒的に人気です。

 この理由として、おそらく次の点が関与しているように思われます。
○「東京ディズニーリゾート・パークチケットとギフトカード、合計約2万5千円相当」または「USJ スタジオ・パスとギフトカード、合計約2万5千円相当」を年に1度もらうことができる。
○インビテーション制を採用し、取得までに3年程度かかり、手にしたときのプレミアム感が高い。
○世界の主要空港のラウンジを無料利用できるプライオリティ・パス無料登録特典が標準で付帯されている。

こんな点です。
また、ザ・クラスはコンシェルジュデスクの対応も評価が高く、要望に対してきめ細かな応対をしてくれるのは魅力的です。

私自身も所持する1枚ですが、コンシェルジュも丁寧で、一例として飲食店のセッティングを急ぎで依頼したところ、夕方頼んで当日の深夜までにお店選びと予約手配が完了したことがあります。このほか全国の対象飲食店で飲食代が3割引きになる優待サービス「ダイニング30」は仲間内との飲み会でもかなり重宝。年会費を軽く超えるベネフィットを毎年受けており、手放せないカードとなっています。

対する三井住友プラチナカードですが、コンシェルジュは繋がりづらくストレスを感じる1枚。コンシェルジュの意味をなさず、最悪レベルです。
コンシェルジュを期待して申込むなら絶対におススメできません。


ラグジュアリーカードは金属製カードを採用し、国内初となるMasterCardブランド最上位グレードとなる【ワールドエリート】を採用した、かなりステータス性の高いプレミアムカード。
私自身も2017年に入会しましたが、コンシェルジュサービスの使いやすさ、対応の良さは年会費5万円の中では断トツでよく、ホテルやグルメ系の優待サービスも豊富。
東京ディズニーリゾートやUSJへ毎年行かないような方とか、海外によく行く方などは、JCBザ・クラスより魅力的かもしれません。

JCBザ・クラス
ザ・クラス券面画像 年会費 本会員 50,000円+税
家族会員 無料
取得方法 インビテーション
カードブランド JCB
JCBザ・クラス 特典とメリット

三井住友プラチナカードは、VisaブランドおよびMasterCardブランドのプラチナカードが欲しい方に最適となります。
ポイントの貯まりやすさはJCBザ・クラスよりはるかに大きいメリットを持ち、新規入会を受付けているので、すぐにでも手に入れることが可能。
ただし、三井住友カード株式会社はゴールドカードの審査も厳しいカード会社で、プラチナカードの取得となるとさらにハードルが高まります。
年収1,000万円以上なら審査を通る可能性が高まりますが、年収500~700万円くらいの方なら三井住友VISAゴールドカードへ入会し、プラチナカードのインビテーションを待つのが得策。
インビテーションからの入会なら初年度年会費が半額になるメリットも、JCBザ・クラスにない特典です。

私自身、三井住友ゴールドカードの会員なので、何度かインビテーションをもらっていますが、入会していません。理由の一つは、会員向けの優待特典が東京や大阪などの首都圏に集中していることが挙げられます。そのほかプライオリティ・パスも自動付帯ではなくメンバーズセレクションからの選択になりますし、メンバーズセレクションの景品も概ね1万円程度と推定されJCBザ・クラスの半分。
Visaブランドという利便性の高さはありますが、東京とその近郊や大阪エリアに住んでいないと年会費相応のメリットを感じづらいと判断しました。

三井住友プラチナカード
三井住友プラチナカード 年会費 本会員 税抜50,000円+税(VISAかMasterCardいずれか1枚)
税抜55,000円+税(VISAとMasterCard 2枚の場合)
家族会員 無料
取得方法 新規申込み・インビテーション
カードブランド VISA MasterCard

ラグジュアリーカードは3種類のグレードがあり、ここで紹介する【TITANIUM CARD】はベーシックグレード。
ベーシックとは言っても、国内では唯一の【ワールドエリート】という、MasterCardの中では"プラチナ"を抜き最もプレミアム性の高いカード。
三井住友プラチナカードのMasterCardブランド(こちらは"プラチナ")とは、優待サービスが異なります。

金属製カードを採用し、手にしたときの重量感があり、お店の人も必ず「えっ!?」と驚きます。(笑)

もちろん、見た目だけではなく優待サービスも豊富で、スターウッドホテル&リゾート、マンダリン オリエンタル ホテル グルーブなどで 部屋のアッブグレードや、国内約200店舗の飲食店で1名分のコース料理無料など、プレミアムカードに相応しい特典が用意されています。私みたいに首都圏ではなく地方都市に住んでいる方でも、グルメ系の特典を利用して年会費相応のメリットを受けることも可能です。

ラグジュアリーカード【TITANIUM CARD】
Titanium Cardの券面画像 年会費 本会員 50,000円+税
家族会員 15,000円(税抜き)/人
取得方法 新規申込み
※20歳未満の方、および学生の方はお申込みいただけません
カードブランド マスターカードのロゴ


年会費10万円以上で選ぶなら

超富裕層向けのプラチナカードを比較してみよう

クレジットカードに年会費10万円以上だせるのは、“富裕層”というカテゴリに属する方が多いのではないかと思います。
中には「なんちゃって」レベルで取得した人もいますが、長く続かないでしょう。
この分類に属するのは、ダイナースプレミアムカードと、アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード、そして2016年11月に登場したラグジュアリーカードの3枚だけ。


まず、アメックス・プラチナとダイナースクラブ プレミアムカードについてお話しします。
どちらも、一般カード自体もステータス性が高いですが、プラチナ級となると当然、大きなステータス性を持っています。

しかし、人気があるのはアメックスのプラチナ。
たまに、テレビや雑誌で「財布の中身を拝見!」といった趣旨の企画がありますが、有名芸能人やテレビにも出る機会が多い誰もが知っている日本の有名企業の社長さん方・会長さん方の財布には、高い確率でアメックスのプラチナカードが入っています。
ダイナースプレミアムカードも見かけますが、アメックスはその数倍の頻度で見かけます。
どちらも、発行元であるカード会社はT&Eに力を入れていますが、デスクの対応など「アメックスプラチナの方が上」との評価が多く、どちらか迷ったら「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード」の選択がよいかと思います。
利用できるお店もアメックスは多く、利便性の良さ・悪さが影響しているかも知れません。

加えて他社のプラチナカードの場合、2名以上の予約で1名分のコース料理が無料になる優待特典は半年に一度しか使えませんが、アメックスプラチナの場合は回数無制限となっているので、高級飲食店で会食をする機会が多い方はこの特典で年会費の多くを回収可能です。



ただし、このレベルになると、個々の好みの問題もあり、ダイナースプレミアカードを否定はしません。(加盟店の少なさが気になることがありますが・・。)
ダイナースプレミアムカードとアメックスプラチナカードの2枚を保有している人は少なくなく、意外と安く航空券やホテルを手配してくれたり、年間数百万円利用するならポイントの貯まりやすさが破壊的!?で、ダイナースはダイナースなりの良さがあると思います。
そもそもダイナースクラブカードは日本で最初のクレジットカードと言われ、優待特典・サービスの質の高さはもちろん歴史的背景も含めて、富裕層に人気を博しているのではないかと思われます。

2014年からはポイントがより貯まりやすくなり、カードショッピング100円=2ポイント。これは、アメックスプラチナの倍のスピードで貯まる計算となります。
しかも、アメックスプラチナと異なり旅行系予約サイトHotels.comやBooking.comなどではボーナスポイントがガッツリ貯まるので、旅行に行く機会が多い方はダイナースの方が圧倒的なハイペースでポイントが貯まっていきます。

実は私自身、アメックスのビジネスプラチナとダイナースのプレミアムカードの2枚持ちですが、ポイントの貯まりやすさ、見た目の高級感、グルメ系の優待特典の豊富さはダイナースが断然上。
アメックスプラチナと異なり、貯めたマイルをANAのマイレージに移行する際は手数料が一切発生しないので、超効率的にマイルを貯めていくことが可能です。
たとえば、年間200万円のショッピング利用で40,000マイル相当のポイントが貯まる計算。アメックスプラチナだと20,000マイル相当のポイントとなりますが、仮にANAのマイレージへ移行するとすると手数料6,000円が必要になるので、ダイナースクラブ プレミアムカードの方が優位性が高いのは明らか。
「どちらか一方に絞れ!」と言われたら、間違いなくダイナースクラブ プレミアムカードを残すでしょう。

また、ダイナースクラブカード(年会費22,000円(税抜き))は、一般カードであるにもかかわらず、一見さんお断りの高級料亭をダイナースクラブが代わりに予約してくれたり、2名以上の利用で1名分のコース料理が無料になる特典が付帯しているなど、コストパフォーマンスに優れているカードで、おすすめ度は高い1枚。
審査のハードルも高めで、ステータスカードに詳しい人からは、持っているだけで羨まれることもしばしば。

実はプレミアムは無いけど、ダイナースの一般カードは持っているという、超富裕層も少なくありません。(ちなみに、アメックスについても同様のことが言えます。)

アメックスとダイナースの一般カードへ入会し、じっくり検討してみるのも一つの方法かな?とも感じます。どちらのカードも、T&Eに強く、多くの方に支持されていますので。



続いて、ラグジュアリーカードについてですが、こちらはMasterCardブランドの最上位グレードとなる【ワールドエリート】で、"プラチナ"よりも上のグレード
国内では2017年時点でラグジュアリーカードのほかには発行されていません。

他のプレミアムカードと異なる大きな点は、金属製カードを採用している点。
手にしたときにずっしりと重く、私の知人で支払い時に金属製カードを受け取ったことのある飲食店経営の方々は、「あっ!?この人、お金持ちなんだ?」と感じるそうです。

私はラグジュアリーカードの【TITANIUM CARD】を保有していますが、この重さを経験すると、アメックス・プラチナやダイナースのプレミアムカードといえどもオモチャの様に感じます。

コンシェルジュの対応は非常によく、アメックスやダイナースとそん色がありません。
すぐに繋がりますし、アメックスやダイナース同様、回答は電話とEメールのいずれかを選択できます。
JCBザ・クラスや三井住友プラチナカードが電話でしか回答をもらえない中、ラグジュアリーカードはフレキシブルな対応で非常に使い勝手の良いものです。

東京23区内の予約困難な料亭やレストランを予約手配してもらえる【Luxury Table】を利用した際は、23区内の指定の場所とお店をリムジンで送迎してくれるサービスなんかも付帯し、プレミアムカードらしい1枚。

ただし、マイルを貯めることを目的とするなら、この価格帯では最も交換レートが低いのでおすすめできません。
その代わり、Amazonギフト券に交換するとなると、ダイナースクラブ プレミアムカードよりも高い交換レートとなるので、どう使うかですね。

MasterCardという利便性に期待し、アメックスまたはダイナースと、ラグジュアリーカードのベーシックタイプとなる【TITANIUM CARD】の併用というのも良いかもしれません。
とくに地方都市在住の方なら、アメックス・プラチナよりもラグジュアリーカードは恩恵を受けやすいと思います。
私もTITANIUM CARDに入会して良さを理解できたので、長く利用してみようかと感じています。

ラグジュアリーカード【BLACK CARD】
Titanium Cardの券面画像 年会費 本会員 100,000円+税
家族会員 25,000円(税抜き)/人
取得方法 新規申込み
※20歳未満の方、および学生の方はお申込みいただけません
カードブランド マスターカードのロゴ
アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード
アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード券面画像 年会費 本会員 130,000円+税
家族会員 4名まで無料
取得方法 インビテーション
カードブランド アメックスブランドのロゴ
アメックス プラチナカードの特典・メリット
ダイナースクラブ プレミアムカード
ダイナースクラブ プレミアムカード券面画像 年会費 本会員 130,000円+税
家族会員 無料
取得方法 インビテーション
カードブランド ダイナースクラブ ロゴ
ダイナースクラブ プレミアムカードの年会費と特典・メリット
年会費別おすすめプラチナカード ページトップへ

プラチナカードの基礎知識

サービスで選ぶ

JCBカードのバナー

各社のプラチナカード

国際ブランドと共通特典