アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード|プラチナカードnavi

あらゆるシーンで、あなたのこだわりに応えてくれるプラチナカード

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード メインイメージ

年会費は高いも人気が高いアメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードは、アメリカン・エキスプレス・カード(通称グリーンカード)またはアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード、いずれかの会員のうち、インビテーションが送られて来た方のみが申込みを出来るクレジットカード。

アメリカン・エキスプレスは旅行業を営んでいることから、T&E(トラベル&エンターテイメント)に強いプラチナカードと、広く認知されています。

年会費の高さは、プラチナカードの中でもトップレベル。
2013年3月より、会員向けサービスの拡充とともに年会費が値上げされ、現在は年会費130,000円(税抜き)。
破格の年会費ゆえに、“普通”の人には縁がないカードかも知れませんが、サービスの質が高く、富裕層の間では人気が高いのが実情。
このプラチナカード欲しさに、アメリカン・エキスプレスのグリーンカードやゴールドカードへ入会される方も少なくありません。

アメックスの利便性は申し分なし

アメックスの日本国内での加盟店数は非常に多く、利便性は申し分がありません。
JCBやVisaと変わらないレベルです。
同じ年会費であるダイナースクラブ プレミアムカードは、利便性に劣るのが難点ですが、アメックス・プラチナに関してはスーパーやコンビニ、飲食店、ホテルなどなどクレジットカード決済が可能なお店であれば、ほとんどアメックスの利用が可能となっています。

セクレタリーの対応は素晴らしい!

個人的な見解ですが、ジェーシービー、ダイナース、三井住友カードと比べ、コンシェルジュの対応は非常に好感が持てます。
どのカード会社も、依頼したことに対してキチンと回答してくれたり、予約や手配をしてくれたりするので、゛コンシェルジュ”としての機能は果たしています。
なので、単純に「コンシェルジュを利用できるカード」を求めるだけなら、どのプラチナカードを選択しても問題ありません。

ですが、アメックスプラチナの場合、プラスαの会員に対する気遣いが感じられます。
たとえば、「今日はあいにくの雨ですが、お出かけの際は十分お気を付けください。」とか、そんな感じの言葉をかけてくれます。僕は東京在住じゃないのですが、アメックスのセクレタリー(コンシェルジュのこと)は会員の在住地まで把握して、対応してくれます。これは、他社にないワンランク上の対応です。
別なケースだと、「赤坂の〇〇ホテルから徒歩10分以内で〇〇を食べられるお店を教えてください。予算は飲み物抜きで一人5,000円~8,000円くらい。おすすめのお店があるなら、タクシーで5分くらいでもOK!です。」なんて依頼を投げかけました。
これ、実は、他社のコンシェルジュにも同様の依頼をして回答を得たんですが、他社では徒歩10分圏内で3店紹介してくれたのに対し、アメックスは徒歩10分圏内での2店に加えて、タクシーを利用した場合のお店も2店紹介してくれました。
当然、タクシーを利用してでも行く価値がある、おすすめのお店として僕は捉え、後者から選択しました。

利用限度額がスゴイ!

それまでアメックスカード(グリーンorゴールド)を利用したことがなく、誰かの紹介で新規入会したアメックスプラチナ会員の場合、最初の利用限度額は小さいです。
「えっ!それプラチナカードなの?」ってくらい。(笑)
でも、既存のアメックスカード会員でインビテーションからランクアップしたプラチナカード会員の場合、非常に大きな利用限度額がつきます。
というか、毎月コンスタントに利用しているとハイペースで上昇していきます。

たとえば、同じ年会費のダイナースクラブ プレミアムカード
一律の利用限度額を設けていませんが、実例を挙げると3年くらい使っていても400万円くらいの利用限度額設定。

対するアメックスプラチナは、僕の場合、入会から1年経たないのに1,000万円の利用限度額がつきました。
これは、ザ・クラス三井住友プラチナカードなどと比べても極めて異例の跳ね上がりよう。
800万円の腕時計をも一括で決済可能なんですね。

真のステータスを兼ね備えた、価値あるカード、それがアメックスプラチナなんです。

アメックス・プラチナはアメックス・ゴールドよりもポイントが貯まりやすいが

ただし、ポイント還元率は“プラチナ”と言えども、グリーンカードやゴールドカード同様に入会したときは低いまま。
アメックスカードは、ポイント還元率が0.33%とかなり低いのですが、「メンバーシップ・リワード・プラス」と呼ばれるプログラムに参加し、登録料として年額3,000円(税抜き)を支払えば換算レートが0.5%にアップします。
一度か参加すれば、毎年、更新費用として3,000円(税抜き)が口座から引き落とされます。

この「メンバーシップ・リワード・プラス」ですが、プラチナカード会員は登録料が無料。毎年の更新費用も無料。
プラチナカード会員なら、個人カード、ビジネスカードを問わずです。

ですが、

実は参加申込みをしなければいけないのが難点。

「無料だったら、最初からメンバーシップ・リワード・プラスに登録してくれればいいじゃん!」と注文を付けたくもなりますが、プラチナカード会員になったら必ず登録をしてください。
インターネットからの参加登録は「どこからすればいいのか?」が分かりずらいのですが、セクレタリーに電話して登録することも可能。
正直、探す時間があったら、電話にて「メンバーシップ・リワード・プラス」に登録した方が早いです。

2017年1月1日よりポイントプログラムが一部改訂

メンバーシップ・リワード・プラスに参加している会員は、2017年1月1日よりプログラム内容が一部改訂となり、貯まったポイントを旅行以外の買い物代金に1ポイント=0.5円(その前までは0.3円)で充当できるようにグレードアップしました。
50%超の大幅な換算レートアップですね。

会員特典は豊富

補償が充実し、優待特典はとにかく豊富で、全ての特典を使いこなすのは不可能といってもいいくらい。
経済的にゆとりがあり、旅行やエンターテイメントに時間を割くことが多い方には、おすすめの1枚です。

なお、アメックス・プラチナには“ビジネス”も存在し、私自身、会員となっています。
アメックス・ビジネス・プラチナ・カードに関しては別ページにて紹介していますので、そちらをご覧ください。

アメックス・ビジネス・プラチナ・カードの補償と会員特典について

私はビジネス・プラチナカード会員。このカードの魅力は・・・

取得までの期間

 アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードを取得するためには、まずはアメリカン・エキスプレス・カード、またはアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードへの入会が必要となります。
「ゴールドカード会員のみしかプラチナのインビテーションが来ないのでは?」と思っている方もいるようですが、グリーンカード会員でもプラチナ・カードのインビテーションが届いた方はたくさんいます。

他社の場合ですと、ゴールドカードからのインビテーションが通常ですが、アメックスのグリーンカードは、他社のゴールドカードと同等以上のステータスと特典を備えていますし、ちょっと異なります。
年間の利用実績は、100万円以上が原則かと思われますが、現在は年間利用額が100万円に満たない方であってもインビテーションが届くことがあるようです。
また、インビテーションが届くまでに期間ですが、意外と早くに届くケースが多く、1年ないし1年未満で届いた方が少なくありません。

私自身も、年間利用金額が100万円に遠く及ばないのにプラチナカードのインビテーションが早期に届きました。
ただ、アメックスゴールド時代に、付帯サービスをよく利用していた経緯があります。ひとり1万円を超えるコース料理を予約したり。
これが“アメックス・プラチナ”のインビテーション送付に影響している可能性も否定できません。

また、法人経営者や個人事業主でアメックスの個人用ゴールドカード会員である場合、“アメックス・ビジネス・プラチナ”のインビテーションが届くケースもあります。

そのほか、イレギュラーですが、既存のプラチナカード会員からの紹介で入会する方法もあります。
私も、プラチナカード会員としてアメックスに紹介できる立場ですが、アメックスカードを全く持っていない方の場合、めでたくプラチナカードに入会できたとしても利用限度額がかなり低く抑えられる傾向があるので、これを覚悟しなければなりません。

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード券面画像 年会費 本会員 130,000円+税
家族会員 4名まで無料
取得方法 インビテーション
カードブランド アメックスブランドのロゴ
アメリカン・エキスプレス・カードについて

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードの審査について

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードは、インビテーションによる入会が原則となっており、アメリカン・エキスプレス・カード(グリーンカード)、またはアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードの会員にならなければなりません。
グリーンカードは年会費12,000円(税抜き)、ゴールドカードは年会費29,000円(税抜き)となっており、当然、ゴールドカードの方が格上ですが、実は発行元であるアメリカン・エキスプレスによると、グリーンカード会員とゴールドカード会員の年間利用額には差がない傾向にあり、どちらのカード会員であってもインビテーションが届く可能性があります。

インビテーションが届くための年間利用額は100万円以上が原則のように思われますが、アメリカン・エキスプレスでは個人の資産状況も加味しており、たとえ年間100万円未満の利用状況であっても、資産状況や、持ち家の有無・勤続年数などのその他の属性が良好であれば、インビテーションが届く可能性があります。

では、プラチナ・カードの前段階である、グリーンカードやゴールドカードの審査はどうかというと、それほど厳しいものではありません。
公式サイトでは、20歳以上で安定した収入があれば申込み可能と公表しているように、年齢的に若くても入会できますし、年収も300万円程度あればグリーンカードに入会できる可能性は高いです。

インビテーションさえ届けば、ほぼ“アメックス・プラチナ”に入会することが可能です。

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードの主な会員特典

プラチナ・セクレタリー・サービス
様々なシーンで頼もしい存在のセクレタリー(コンシェルジュ)ですが、とくに旅行に関する対応は非常に優れており、要望を伝えれば的確なプランを組み立ててくれます。
ホテルを優待特典付きで利用できる
通常では、年間登録料や年間数十泊が必要となるホテルグループの上級メンバーシップまたはVIPプログラムに無料でご登録できるサービスは、プラチナカードならではの質の高い特典。
プライオリティ・パス
世界120ヵ国以上の国や地域の1,000ヵ所以上の空港ラウンジを無料で利用できるサービス。
アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードなら、他社のサービスと異なり、家族会員も無料で入会できます。
「フリー・ステイ・ギフト」サービス
毎年カードを更新する毎に、ホテルに1泊できる無料宿泊券がプレゼントされる、非常にお得なサービスです。
充実した保険
カードで購入した商品の返品を購入店が受付けない場合に、一定期間内なら購入金額の全額をアメリカン・エキスプレスが払い戻すリターンプロテクションをはじめ、充実の保険内容が魅力的です。
メディカル・コンサルテーション
「病気で治療を受けているけど、なかなか改善が見られない」といったときに、日本を代表する専門医を紹介してくれたり、セカンドオピニオンを受けることが出来ます。
プラチナ・アクセス
通常は、一見さんお断りの高級料亭をアメリカン・エキスプレスが会員の代わりに予約を入れてくれる特典です。
ダイニング・アクセス
有名な飲食店で、会員限定のディナーコースを2〜4名で予約すると、1名分のコース料金が無料になるサービスです。
ポイントプログラム
アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードのポイントプログラムについて紹介します。
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そのほかの会員特典

国内リゾートアクセス

星野リゾートの国内外の宿泊施設、「星のや」「界」「リゾナーレ」を優待プランで利用できます。
「星のや」「リゾナーレ」各ホテル・ブランドに2名様以上でご宿泊いただきますと、1予約につき、1回分の宿泊者様のご夕食料金が無料。
「界」各ホテル・ブランドに2名様以上でご宿泊いただきますと、お部屋のアップグレードと、1予約につき、1回分の宿泊者様のご朝食料金が無料となります。
※いずれも連泊の場合は2泊目以降は適用外となります。

国内ホテルおよび旅館でのご優待

国内の厳選されたラグジュアリーホテル、リゾートホテル、旅館を優待特典付きで利用できます。

デルタ航空専用空港ラウンジ

デルタ航空専用ラウンジ「デルタスカイクラブ」を無料で利用可能です。ラウンジ利用の際には、アメックスプラチナカードとパスポート、利用当日のデルタ航空の搭乗券を提示してください。

空港ラウンジ

国内主要空港およびハワイ ホノルル国際空港、韓国 仁川国際空港のラウンジをカード会員はもちろん、同伴者1名も無料で利用可能です。

エアポート送迎サービス

プラチナ・セクレタリー・サービスを通じて日本発着の往復国際線航空券または海外パッケージツアーを購入(いずれも1回の購入金額が100万円以上)すると、出発・帰国時にMKタクシーをカード会員専用に用意し、指定の場所と空港間を送迎するサービスです。
※対象空港は羽田空港、成田国際空港、中部国際空港、関西国際空港となっています。利用可能地域は入会後にご確認ください。

手荷物無料宅配サービス

海外旅行の出発および帰国時に、自宅と空港間をスーツケース2個まで無料で配送するサービスです。

ハーツレンタカー優待

ハーツレンタカーを優待特典付きで利用できます。

チケット・アクセス

国内で開催される各種イベント、スポーツ観戦、演劇、音楽などのチケットをオンラインで予約可能なほか、一部のチケットについては一般販売に先駆けての先行予約が可能。
カード会員限定の貸切公演や、特別な体験ができるイベントチケットなども用意されています。

ダイニング・イベント

食に関する書籍執筆や昔の人気番組「料理の鉄人」を企画した、小山薫堂氏を総合プロデューサーとして迎えたダイニング・イベントを年に数回実施しています。

ファイン・ダイニング

国内外の主要都市にある有名レストランの紹介から予約までを承るサービスです。予約の取りにくい国内の人気レストランの予約も可能で、奥さんとの記念日や重要な取引先との会食に利用できます。

プリファード ゴルフ

世界中の提携ホテルへの宿泊で、ホテルが契約する有名ゴルフコースのプレー代(1ラウンド/ 1 名様分)が無料となる特典。また、カード会員は、本プログラムの年会費( 通常295 米ドル)が無料で登録できます。

プレミア・ゴルフ・アクセス

会員制の一流ゴルフクラブを、原則として平日のみ、メンバーの紹介や同伴なしでビジター料金のみで利用できます。
同伴でプレーする方もカード会員と同じ料金で利用可能です。

スポーツクラブ・アクセス

グランサイズ恵比寿ガーデン、スイスホテル南海大阪「ピュロヴェルスパ&スポーツ」、グランド・ハイアット・福岡「クラブオリンパス」を入会金・年会費無料、都度利用料金にて利用できます。

プライベート・クルーズ

30フィートクラスのクルーザーをオーナーのように国内で利用できるサービス。利用時にはクルーが同行しますが、2回目以降は自身で操縦することも可能です。また、41フィートクルーザーのチャーターも承ります。

ラグジュアリー・フライト

千葉県の浦安ヘリポートから発着する豪華なヘリコプターの優先予約を承ります。利用日の2週間前までにプラチナ・セクレタリー・サービスにて申し込む必要があります。

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アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード券面画像 年会費 本会員 130,000円+税
家族会員 4名まで無料
取得方法 インビテーション
カードブランド アメックスブランドのロゴ
アメリカン・エキスプレス・カードについて

私はアメックス・ビジネス・プラチナ・カード会員

個人カードもビジネスカードも中身はほぼ同じ

アメックスに関しては、私はビジネス・プラチナ・カードの会員です。
個人用カードもビジネスカードも、アメックスのプラチナはいずれも年会費13万円(税別)となっていて、補償内容に一部違いがある以外、会員向け優待サービスに違いはありません。
これは、アメックスのセクレタリー(秘書という意味で、アメックスのコンシェルジュを指します。)に確認をとっています。

ただ、プラチナ会員になってから気づいたのですが、補償だけじゃなく優待特典にも“ビジネス”ならではの特典が追加されています。

アメックス・ゴールドに付帯している招待日和がない!?

さて、個人向けアメックス・ゴールドからアメックス・プラチナにランクアップする場合、注意すべき点があります。
それは、ゴールドカード会員は半年に一度、年に2回の制限付きで利用できる「ゴールド・ダイニング by 招待日和」なるサービスが、アメックス・プラチナでは別のサービスに変わっていることです。
「ゴールド・ダイニング by 招待日和」は私もよくビジネスの場や親しい友人との会食で利用していたサービスで、一人1万~2万円のコース料理が1名分無料になるというもの。
正直このサービスが付帯したから、アメックスゴールドの年会費が増額となった時は、逆に喜んだ一人です。
他社のステータスカードではよく利用していましたので。

話を戻し、「ゴールド・ダイニング by 招待日和」に変わるサービスとして、アメックス・プラチナでは「ダイニング・アクセス」なるサービスに切り替わります。
「ゴールド・ダイニング by 招待日和」は全国に約200店舗もの対象店がありますが、「ダイニング・アクセス」では首都圏中心の三十数軒に大きく減り、住んでいる都市などの理由から利用できる機会が減ってしまうんですよね。
アメックス・プラチナのインビテーションには、詳細が書かれていないので入会して驚きました。

東京・大阪エリアの方は恩恵を受けやすい!?

ただし、他社のプラチナカードと異なり、年間の利用制限がなく何度でも利用できます。
しかも、通常、この手のサービスはディナーが対象ですが、「ダイニング・アクセス」ではランチが対象となっているお店も存在しており、より身近な優待特典といえます。
東京や大阪にお住まいの方は恩恵を受ける機会が多いかなと思う反面、地方都市に住んでいる方は利用価値の乏しい優待特典となります。

まぁ、プラチナになると全国の有名レストランで夜景の見える席へ優先的に案内してくれたり、通常では予約できない個室を用意してくれたりと、グルメ系全体では他にもサービスがありますが・・。

プラチナ・セクレタリーは大いに利用すべし

アメックス・プラチナは高額ですが、最も効果的に活用するなら【プラチナ・セクレタリー・サービス】(他社で言うコンシェルジュ・サービス)を活用することだと思います。年に2~3回の利用ではダメで毎月毎月利用するのがベストですね。
もちろん、年会費相応の優待サービスを他に見出す人もいるのでしょうが、個人的な意見としてプラチナ・セクレタリー・サービスをそれなりに利用しないと年会費の元を取った気がしない1枚です。

ぜひ、入会したら出張時や大切な人との会食に利用してみてください。

他社のコンシェルジュと比べて評判のいいアメックスのセクレタリーですが、個人的に感じるのは、他社と比べてプラスαの気遣いが感じられることですね。
ダイナースやJCBザ・クラスのコンシェルジュも悪くはありません。対応は丁寧ですし、キチンと依頼したことに回答を出してくれます。
アメックスの場合、“言葉”ひとつとっても、こちらを気遣うプラスαの一言を添えてくれることが何度もあり、セクレタリーの担当者とお話をしていても気持ちよさを感じます。
これは、他社のコンシェルジュにはそうそうないですね。

また、会社経営者の方で、個人用カードかビジネスカードか悩んでいる人がいたら、僕個人としては「ビジネスの方がいいかな~」と感じます。法人向けの保険や優待特典も加わっていますし、カード決済だけじゃなく色々な優待特典を利用するなら年会費相応のサービスと補償が備わったプラチナカードと言えます。

利用限度額はプラチナカードの中でもトップレベル

ページ冒頭にも記載しましたが、アメックスプラチナの利用限度額はトップレベルです。
「このカード、1,000万の限度額ついてるんだよ」って話すと、周りのプラチナカードホルダーも「えっ!ホントに!?」って一瞬驚きます。
※アメックスプラチナカード会員は除きますが・・。
自己満足でしかないのでしょうが、明らかに「格が違う」と感じるプラチナカードです。

アメックスプラチナの案内状の写真

ポイント還元率には期待できない

アメックスカードは、グリーンやゴールドもそうですが、“プラチナ”も同様にポイント還元率には期待できません。

たとえば年間200万円の利用があれば、JCBザ・クラスだとギフトカード交換で約16,000円相当。
三井住友プラチナカードでは、23,000円相当のギフトカード。

これに対してアメックス・プラチナは10,000円相当のギフトカードにしか交換できません。
※「メンバーシップ・リワード・プラス」に参加登録した場合です。これに参加しないと約6,600円相当にしかなりません。

ANAのマイレージプログラムに移行する場合だと、200万円の利用分のポイントでは20,000マイルになりますが、移行手数料として5,000円が必要。
同じ年会費13万円(税抜き)のダイナースクラブ プレミアムカードだと、最低でも40,000マイルに交換でき、移行手数料無料。

なので、アメックス・プラチナに入会したら、豊富に用意されている優待特典を徹底的に使いこなすことが、割高感を解消する方法だと思います。

メンバーシップ・リワード・プラスに必ず参加登録すること!

実は、アメックスのポイント還元率をアップするための方法として、「メンバーシップ・リワード・プラス」に参加登録するという方法があります。
登録費は年額で3,000円(税別)。
更新費用も3,000円(税別)で、一度参加登録すると毎年更新費用が引き落とされます。

この「メンバーシップ・リワード・プラス」はアメックス・プラチナ会員なら、個人カード・ビジネスカードを問わず参加登録費用が無料。
ただし、ページ冒頭にも書いたように、【申込み】をしなければいけません。
申込みをしないで航空会社のマイルやTポイントに移行していたら、とんでもない損をします。

「メンバーシップ・リワード・プラス」への参加登録は、ウェブからもできますが電話でした方が手っ取り早いのでおすすめです。
アメックス・プラチナに入会したら、まず、セクレタリーに電話をして参加希望の旨を伝えましょう。

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード券面画像 年会費 本会員 130,000円+税
家族会員 4名まで無料
取得方法 インビテーション
カードブランド アメックスブランドのロゴ
アメリカン・エキスプレス・カードについて
ダイナースクラブカードの特典とサービスについて
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ページ内の目次

  1. 年会費は高いも人気も高いアメックス・プラチナ
    1. アメックスの利便性は申し分なし
    2. セクレタリーの対応は素晴らしい!
    3. 利用限度額がスゴイ!
    4. ゴールドよりも貯まりやすいが注意が必要
    5. 2017年1月1日よりポイントプログラムが一部改訂
    6. 会員特典は申し分なし
  2. 取得までの期間
  3. 審査について
  4. 主な会員特典
    1. プラチナ・セクレタリー・サービス
    2. ホテルを優待特典付きで利用できる
    3. プライオリティ・パス
    4. フリー・ステイ・ギフト
    5. 付帯保険
    6. メディカル・コンサルテーション
    7. プラチナ・アクセス
    8. ダイニング・アクセス
    9. ポイントプログラム
    10. デルタ航空専用空港ラウンジ
    11. エアポート送迎サービス
    12. 手荷物無料宅配サービス
    13. ダイニング・イベント
    14. プリファード ゴルフ
    15. スポーツクラブ・アクセス
    16. プライベートクルーズ
    17. 星野リゾート優待プラン
    18. 国内の厳選されたホテル・旅館の優待
  5. そのほかの会員特典
    1. 国内リゾートアクセス
    2. 国内ホテルおよび旅館でのご優待
    3. デルタ航空専用空港ラウンジ
    4. 空港ラウンジ
    5. エアポート送迎サービス
    6. 手荷物無料宅配サービス
    7. ハーツレンタカー優待
    8. チケット・アクセス
    9. ダイニング・イベント
    10. ファイン・ダイニング
    11. プリファード ゴルフ
    12. プレミア・ゴルフ・アクセス
    13. スポーツクラブ・アクセス
    14. プライベート・クルーズ
    15. ラグジュアリー・フライト
  6. 私はアメックス・ビジネス・プラチナ・カード会員
    1. 個人カードもビジネスカードも中身はほぼ同じ
    2. ゴールドに付帯している招待日和がない
    3. 東京・大阪エリアの方は恩恵を受けやすい
    4. プラチナ・セクレタリーは大いに利用すべし
    5. 利用限度額はプラチナカードの中でもトップレベル
  7. ポイント還元率には期待できない
    1. メンバーシップ・リワード・プラスに必ず参加登録!

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