三井住友プラチナカードの審査・特典|プラチナカードnavi

三井住友カード株式会社が発行する最上位カード

三井住友プラチナカード メインイメージ スマホ用のメインイメージ

三井住友プラチナカード

年会費が同額(50,000円(税抜き))である「JCBザ・クラス」と比較されるケースが少なくない三井住友プラチナカード。
ただし、取得方法に違いがあり、三井住友プラチナカードは既存ゴールドカード会員へのインビテーションのほか、新規申込みも受付けています。

国際ブランドは、VISAまたはMasterCardからの選択できるほか、2枚同時に取得することもできます。VISAとMasterCardの2枚を申込みの場合は、年会費が55,000円(税抜き)となります。

取得までの期間

もともとクローズドで、インビテーションからの申込みを原則としていましたが、現在は新規申し込みを受付けています。
三井住友ゴールドカード会員に対しては、2年程度の会員履歴があり、毎月コンスタントに利用していればインビテーションが届きます。年間合計利用額100万円が目安のように思われ、これを2年連続して実績を残せば、ほぼ確実にインビテーションが届きます。

インビテーションからの申込みは通常申込みと異なり、初年度年会費が半額(25,000円(税抜き))になることが多く、新規申込みよりお得に入会することが可能です。
届いたインビテーションを無視しても毎年のように届きますので、もし三井住友VISAゴールドカード会員で「入会に躊躇するけど、無理してでも年会費半額優待の今、入会するのがお得なのかなぁ?」と悩む方がいたらご安心を。(笑)
しっかり検討を重ねてから入会しても遅くはありません。

ただし、インビテーションに記載されている年会費優待期間を過ぎると、次回のインビテーションが届くまで待たなければならないので、そこをお忘れなく。

三井住友プラチナカードが届いた時の写真

三井住友プラチナカード

三井住友プラチナカード 年会費 本会員 50,000円+税(VISAかMasterCardいずれか1枚)
55,000円+税(VISAとMasterCard 2枚の場合)
家族会員 無料
取得方法 新規申込み・インビテーション
カードブランド VISA MasterCard
三井住友カード公式サイト

三井住友プラチナカードの審査について

三井住友プラチナカードは、2011年10月より新規会員の募集を始めました。
公式サイトでは、申込み対象を以下のように記載しています。

原則として、満30歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方
※三井住友プラチナカード独自の審査基準により発行させていただきます。


ちなみに、三井住友カード株式会社のゴールドカードは、他社のゴールドカードと比較して比較的審査のハードルが高く、プラチナカード会員の申込みとなると当然新規申込みでは通らないケースが少なくありません。
「年収1000万円以上で、持家あり、既婚」などのように、審査に自信のある方は新規申込みをすすめますが、年収が500万円程度以下の方など審査に不安のある方は、まずはゴールドカード会員を通過点として入会し、実績を積んだうえでプラチナカードへランクアップすることをおすすめします。
この方が、審査のハードルも低くなり、プラチナカードを取得する可能性が高まります。

三井住友プラチナカードの主な会員特典

プラチナグルメクーポン
東京・大阪を中心とした全国の有名レストランで2名以上で所定のコースメニューを予約すると、1名分のコース料金が無料になる特典です。
ホテルを優待特典付きで利用できる
国内の有名ホテルや旅館を優待料金で利用できたり、客室若しくは料理をアップグレードできる特典があります。
コンシェルジュサービス
国内外で、ホテルや航空券、列車、レンタカーなどの移動交通機関や、レストラン、ゴルフ場、ミュージカル等の手配や予約をしてくれるサービスです。
メンバーズ・セレクション
1年に一度、全国選りすぐりの逸品や各種サービスの中から、お好きな商品・サービスを無料でもらえるサービス。
ポイントプログラム
三井住友プラチナカードのポイントプログラムについて紹介します。
カードご利用プレゼント
通常のポイントサービスのほかに、半年間のカードご利用状況に応じて、プラチナカード会員限定のボーナスポイントを用意しています。
ユニバーサル・スタジオ・ジャパン アトラクション優先入場券プレゼント
三井住友カードは、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのオフィシャルカードであり、プラチナカード会員はアトラクション優先入場券を1人につき1日1枚がもらえるサービスがあります。
宝塚歌劇優先販売
三井住友カード貸切公演を開催しており、プラチナカード会員には優先して販売するほか、SS席も用意しています。

ビジネスプラチナカードについて

三井住友カード株式会社では、ビジネスプラチナカードの新規会員も受付けています。
優待特典・サービスは、このページで紹介している個人向けカードとほぼ変わりませんが、「じゃらん」と連携したお得なビジネスホテル予約を可能とした『じゃらんコーポレートサービス』、ANA・JALの国内航空券をインターネットで24時間365日、チケットレスで予約・発見できる法人カード向けサービス、さまざまなビジネスの場面で役立つお得なサービスがパッケージ化された「ビジネスサポートパック」が用意されています。
国際ブランドはVisaとMasterCard。
加盟店数が世界的に多く、グローバルに利用できるのもこのビジネスカードの特徴です。

三井住友ビジネスプラチナカード

三井住友プラチナカード 年会費 代表会員 50,000円+税(VISAかMasterCardいずれか1枚)
55,000円+税(VISAとMasterCard 2枚の場合)
使用者 5,000円+税
※2ブランドの場合は6,000円+税
申込み対象 法人のみを対象
カードブランド VISA MasterCard
三井住友カード公式サイト

私も三井住友プラチナカードに入会しました

ゴールドカードの中では、一番古くから利用していた三井住友ゴールドカード。
三井住友プラチナカードのインビテーションは何度となく届きましたが、自分にとってはベネフィットが薄いため入会をしてきませでした。

しかし、2017年になって入会を決意しました。
年会費25,000円なら、まぁ、一度入会してみてもいいかな?と。

カードデザインはいいですね

新規申し込みを受付けているプラチナカードでもあり、デザインは気になった方なら誰でも知っていると思いますが、【黒】を基調としたデザインです。
同じ年会費設定のJCB THE CLASSは、同じ【黒】でもピアノブラック調で顔なんかが反射して映りだすんですが、三井住友プラチナカードの場合はマット調。

三井住友ゴールドカード同様に、パルテノン神殿がモチーフに描かれていますが、これも悪くないですよね。
僕個人としては好印象のデザインです。

三井住友プラチナカードのカードデザイン写真

三井住友プラチナカードのメリットは何か?

三井住友プラチナカードのメリットは、まず世界通貨Visaであること
JCB THE CLASSはもちろん、日本では高額年会費のアメックス・プラチナやダイナースクラブ プレミアムカードも海外での利便性を考えると心細い。

さらに、電子マネーが搭載されていること。
プラチナカードの中で電子マネーiD一体型といったら、このカード以外ないのではないでしょうか?
Apple Payもスマートですが、電子マネー一体型のクレカも決して見劣りするとは思えません。
ほかに、PiTaPaやWAONカードも追加発行できる点も三井住友カードのメリット。

もうひとつ、他社のプラチナカードに無い特典として挙げられるのが「カードご利用プレゼント」
半年間のカード利用額が50万円以上の場合、利用合計金額の5%相当がVISAのギフトカードとして手元に送られてきます。
年間400万円の利用がある方なら、半年ごとに1万円分、年間で2万円分のギフトカードが届きます。


僕自身、三井住友プラチナカードはメインで利用しているカードではないのですが、2017年上半期には5,000円のギフトカードが届きました。(汗)
100万円~120万円使っていたようです。。

三井住友プラチナカードのご利用プレゼントギフト券の写真

デメリットは何か?

まず、Visaブランドを選択した場合、1名分のコース料理が無料になるグルメ系の特典対象となるお店が全国に約100店舗と少な目
東京都内の飲食店を利用される方なら、さして問題ありませんが地方都市に住んでいる方にはあまりメリットがありません。
ちなみに、都内のほかでは大阪、名古屋、福岡、京都あたりだと10件以上の対象店舗があります。

Mastercardブランドを選択した場合は、全国約200店舗のお店で1名分のコース料理が無料になるので、ひとり1万円程度以上の料理を食べる機会が多い方ならVisaよりもメリットがあります。


このほか、個人的に大きなデメリットと感じているのが「コンシェルジュ」
正直、電話が繋がりづらいです。
昼夜問わず。

コンシェルジュって言ったら秘書なので、本来、お願いごとをするときには直ぐに連絡が取れないと困ります。
それが、3分~5分電話を待たされるのでは、全く意味がありません。
会社だったら、別な方を秘書に迎えます。(笑)

なので、コンシェルジュを目的の一つとしてプラチナカードへ入会するなら三井住友プラチナカードはお勧めできません。

三井住友ゴールドカードの方がコスパ抜群なので、そちらで十分です。


また、コンシェルジュ重視なら同じ年会費5万円(税抜き)のラグジュアリーカード【TITANIUM CARD】がおすすめですので、ご検討されては?と思います。

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