2025年の登場から、年間700万円以上の利用者に興味を抱かさせている三井住友カード Visa Infinite
年会費99,000円(税込)と高額ですが、前年に700万円以上の利用+カード継続で、ボーナスポイント11万pt獲得だから、ボーナスだけで年会費を賄えます。
会員向けのイベントが大きな魅力だが
「11万ボーナスポイント」という言葉のインパクトが強く、ここに惹かれて入会する人は少なくないと思います。
しかし、ローンチ当初から、三井住友カード Visa Infiniteの魅力のひとつは、会員向けのイベントが数多く開催されている点。
2026年9月だけで4つのイベント開催
最近発表された2026年9月のイベントには、以下のようなものがあります。
〇国際アートフェア「Tokyo Gendai」にVIPご招待~アートコレクター宮津大輔とともに楽しむ、特別プログラムも開催~
(2026年9月10日~13日、会場:横浜国際平和会議場)
〇ユニバーサル・スタジオ・ジャパン ユニバーサル・パーティ ~ザ・ショータイム~ ご招待
(2026年9月12日、会場:ユニバーサル・スタジオ・ジャパン ピーコック・シアター)
〇マスター・オブ・ワイン大橋健一と愉しむ 海底熟成ワイン晩餐会
(2026年9月27日、会場:NiNi 1 Hotel Tokyo)
〇三井住友カード Visa Infiniteリリース1周年記念・特別ディナーご招待
(2026年9月30日、会場:東京會舘)
9月の1カ月間で、これだけのイベント開催。
「マスター・オブ・ワイン大橋健一と愉しむ 海底熟成ワイン晩餐会」は一人40,000円(税・サ込)ですが、その他の3つのイベントに関しては「無料招待」となっています。
もちろん、各イベントでは定員が決められていますので、抽選となる可能性が高いのですが、三井住友カードはVisa Infinite会員向けに年間でかなりのボリュームでイベントを開催しています。
体験型優待に力を入れている
年会費が高額なプレミアムカードとなると、他社では対象となるレストランで割引を受けられたり、対象ホテルでは客室アップグレードや朝食無料などの特典付きで宿泊できるなどの優待サービスを多く提供しています。
ダイナースやラグジュアリーカードのように、HoteLuxと提携して世界4,000件以上のホテルを客室無料アップグレード、朝食2名まで無料、アーリーチェックイン/レイトチェックアウト、100米ドル相当のホテルクレジットなどの特典付きで泊まれるサービスを提供するカードもあります。
三井住友カードは、Visa Infinite会員向けに、それほど多くのホテルやグルメ系の割引優待は用意していません。
逆に会員向けのイベントは、他社と比べてもかなり多いです。
つまり、三井住友カードはVisa Infinite会員向けに「体験型優待」に力を注いでいると言えます。
継続特典となるボーナスポイントのインパクトが強いVisa Infiniteですが、このカードは会員限定のイベントに興味がある、体験型の優待に興味がある、という方にも適したクレジットカードではないかな、と感じます。
