法人口座決済用ラグジュアリーカードを他のビジネスカードと比べたメリット

質感が普通のプラチナカードと全く異なるクレカ

ラグジュアリーカード法人カードのトップイメージ スマホ用トップイメージ


ビジネスカードとしてのラグジュアリーカードのメリット

クレジットカード業界では後発組ながら、「金属製カード」と「Mastercard最高グレード」という2枚看板を武器に浸透し始めているラグジュアリーカード。
マスターカードブランドで最高グレードの「ワールドエリートMastercard」を国内で採用している唯一のクレジットカードです。

このカードには、個人用のほかビジネスカードも存在します。

年会費および付帯する補償・優待・サービス内容は、個人カードと全く同じ。
ラグジュアリーカードのサービス・優待特典にて詳細をまとめてますので、こちらも併せてご覧ください。僕自身も保有者なので、実際に使用して感じたことも記載しています。

公式サイトでは、「法人口座決済用ラグジュアリーカード」と書かれていますが、法人代表者だけじゃなく個人事業主の方も申し込みが可能です。

法人口座、個人事業主の屋号の入った口座を引落し口座に指定でき、経費処理が楽になります。

ここでは、他社のビジネスカードと比べたメリット・デメリットをご紹介します。

年会費は経費扱い・税金の支払いもOK!

ビジネスカードなので、高額であっても全て年会費は経費扱いとなります。

また、今はほとんどのクレジットカードで税金を支払えますが、ラグジュアリーカードは税金の支払いでもしっかりポイントが付与されます。
アメックス・プラチナなどは、税金の支払いでは通常の半分しかポイントが付与されないので、かなりお得。
クレジットカードで納税する場合は、納付税額に応じて決済手数料がかかりますが、ラグジュアリーカードはポイント還元率が業界最大クラスの高さ。
なので、実は支払った手数料よりもポイント還元の方が大きいケースが少なくありません。
これは、ラグジュアリーカードの中でもBLACKCARD(還元率1.25%)、GOLDCARD(還元率1.5%)と上位カードになるにつれ、

支払手数料<ポイント還元

の構図が顕著に現れます。

納付税額と手数料に関する参考サイト

Mastercardだから利便性が高い

国際ブランドはMastercard(マスターカード)なので、国内・海外を問わず、利便性が高いです。
法人用カードとして使用するなら、“利便性”は最も重視すべき要素。
利便性が高いというとVisaが筆頭に上がりますが、たとえばラグジュアリーカードのTITANIUM CARD。
Visaでライバルというと三井住友ビジネスプラチナカード(年会費5万円+消費税)だと思いますが、コンシェルジュの使い勝手や審査のハードルなんかを踏まえると、ビジネスカードはラグジュアリーカードが断然有利。

当然、BLACK CARDの対抗馬となる、ダイナースクラブ プレミアムカードやアメックスプラチナと比べて利便性が高いことは言うまでもありません。

国内唯一の最上級「ワールドエリートMastercard」

三井住友ビジネスプラチナカードには、VisaのほかにMastercardも用意されていますが、同じ【Mastercard】ブランドとしてみた場合、 三井住友ビジネスプラチナカードが【プラチナMastercard】であるのに対して、ラグジュアリーカードは2ランク上の「ワールドエリートMastercard」。
Mastercardの中でも最上級グレードであり、付帯されるMastercard独自の優待特典の面でも有利です。
冒頭に記載したように、ラグジュアリーカードはワールドエリートMastercardを採用する国内唯一(2019年6月時点)のクレジットカードです。

コンシェルジュが使いやすい

忙しい経営者に重宝するのが秘書。
出張時の航空券や宿泊の手配、急な会食が入った時のお店の予約など、ラグジュアリーカードならコンシェルジュが全て対応してくれます。

プラチナカードクラスなら、他社カードでも付帯するサービスですが、ラグジュアリーカードの良さはスムーズかつ的確な対応。
たとえば、他社であればコンシェルジュへ電話をすると本人確認のためカード番号や生年月日などを求められますが、ラグジュアリーカードにはそれがありません。かけた電話番号で本人確認が完了しているので、すぐに用件を切り出せます。
また、3つのカード全てにおいて、回答は電話以外にメールでも頂けるので、会議等で忙しくても確実かつ都合の良い時間にコンシェルジュからの回答に目を通すことができます。
ジェーシービーや三井住友カードなどは、電話でしか回答をもらえないので、非常に助かります。

金属製カードは持った瞬間プレミアム性を感じる

個人カード同様、ビジネスカードももちろん金属製カードとなります。
持った瞬間「重い」と感じるラグジュアリーカードは、持っているだけで心が昂るところがあります。
このカードを手にしたら、たとえそれがTITANIUM CARDであっても、JCB THE CLASSやダイナースのプレミアムカードが“おもちゃ”のように感じます。
※アメックス・プラチナはメタルカードの採用を始めましたが、明らかに“金属製”と感じるのはラグジュアリーカードです。

さらに、JCBプラチナ法人カードや三井住友ビジネスプラチナなどは、保有後1年でカード番号のメッキが剥がれ、プレミアム感が台無しになりますが、 ラグジュアリーカードは金属にレーザーで印字しているため、こういったことが起こりません。

小型のICチップをはじめ、1枚のカードに42もの特許技術を用いて製造されたラグジュアリーカードは、“自分らしさ”や“こだわり”を大事にする経営者に最適な選択となります。

ポイントが貯まりやすい

ビジネスカードのポイント還元率は個人カードと同じ。
ラグジュアリーカードは、他社クレジットカードと比べて高還元率である点が魅力です。

たとえば、「TITANIUM CARD」を選択した場合、還元率は1.00%
これは、ライバルとなるJCBプラチナ法人カードや三井住友ビジネスプラチナカードと比べても有利な数字。

「BLACK CARD」は、還元率は1.25%となります。
アメックスプラチナだと、ポイント還元率がアップする「メンバーシップ・リワード・プラス」に登録した場合で還元率0.5%。
ダイナースクラブ プレミアムカードでは、還元率0.8%。(Amazonギフト券に交換した場合)

ANAマイレージクラブへポイントを移行した場合は、ダイナースやアメックスにかないませんが、 ダイナースもアメックスも年間最大移行ポイントを上限4万ポイント(=4万マイル相当)としているので、 ラグジュアリーカードの法人カードが絶対に不利、ということにはなりません。

また、年会費20万円(税別)の「GOLD CARD」はポイント還元率が1.50%で、業界最強レベルの高さです。
なお、個人カードもビジネスカードも全く同じサービスなので、個人とビジネスの2枚持ちを選択される方は少ないと思いますが、 それぞれで貯めたポイントは、交換時に合算することが可能となっています。

カードの種類 ポイント還元率
TITANIUM CARD 1.00%
BLACK CARD 1.25%
GOLD CARD 1.50%

GOLD CARDも申し込み可能

個人用カードでは、「GOLD CARD」のみ招待性となっていますが、法人口座決済用ラグジュアリーカードでは「GOLD CARD」であっても申し込みが可能。
24金仕上げとなるGOLD CARDは、見た目・輝きも他のビジネスカードとは一線を画しています。

ラグジュアリーカード(ゴールドカード)の写真その1

法人口座決済用ラグジュアリーカードのデメリットは?

年会費が高い

ラグジュアリーカードのビジネスカードのデメリット、そんなに無いんですが、強いて挙げるなら年会費が高い。
まぁ、これはアメックスプラチナや三井住友ビジネスプラチナカードなど他社すべて同じなんですが、ダイナースは「ビジネス・アカウントカード」といって個人カードの追加カードとして発行できる形式を採用しており、 ダイナースクラブの一般カードであろうがプレミアムカードであろうが、年間2,000円(税別)で持つことができます。

アメックスプラチナもそうなんですが、このラグジュアリーカードにおいても、個人カードとビジネスカードの差異はほぼありません。
同じ優待特典を付帯したカードを2枚持っていても仕方ないですよね。

なので、出来ればダイナースのビジネスアカウントカードまでとは言いませんが、もう少し年会費を抑えて個人カードに追加できる形式にしてもらえるとありがたいな、そう感じます。
このカードは、ビジネス用だけじゃなく個人用としても持ちたいカードなので。

従業員用カードの年会費が高い

ラグジュアリーカードは個人用においても家族カードの年会費が高いのですが、法人口座決済用カードにおいても従業員用の追加カードも同様。

TITANIUM CARD BLACK CARD GOLD CARD
TITANIUM CARDのカード画像 BLACK CARDのカード画像 GOLD CARDのカード画像
本人会員
50,000円+税
本人会員
100,000円+税
本人会員
200,000円+税
追加会員
15,000円+税
追加会員
25,000円+税
追加会員
50,000円+税

1人目無料とか、そんな優待は一切ありません。
カードの素材や造りが技術的にもかなり凝っているので、コストが嵩んでいるのは分かりますが、もう少し抑えてもらいたいところです。

経営者一人だけが持つなら、デメリットのほぼないビジネスカードといえます。

Luxurycard(BLACKCARD)の写真その1

マイルへの移行換算率

JCBや三井住友カードと比べるとデメリットとは言えませんが、年会費10万円のBLACK CARDをビジネスカードで選択する場合、 アメックスやダイナースと比較して、マイレージプログラムへの移行換算率が低いです。
アメックスプラチナが1%の換算率、ダイナースクラブ プレミアムカードは実質2%の換算率なのに対して、ラグジュアリーカードのBLACK CARDは実質0.75%。

ただし、ダイナースクラブ プレミアムカードには大きく劣りますが、アメックスもダイナースも年間の移行上限を4万マイルに設定していることを考えると、上限設定のないラグジュアリーカードは大きな不利とは言えません。
また、ラグジュアリーカードは、JALマイルもANAマイルも交換対象となっています。
※JALマイルに関しては、年間合計15,000ポイント(45,000マイル相当)が移行上限となります。

デメリットはあるが、必ず選択候補に挙がる

以上のように、いくつかのデメリットを記載しましたが、法人カードを作るなら、ラグジュアリーカードはやっぱり検討候補の筆頭に挙がる1枚だと思います。
法人カードの保有を考えるなら、利便性の高さは何よりも重要であり、国内外で使えるMastercardブランドは安心感が違います。

もちろん絶対的な利便性ならVisaの選択なのでしょうが、プレミアカードらしいカードの質感、コンシェルジュの使いやすさと質は、こちらが断然に上。
従業員用に追加カードを作る必要がないなら、迷わずに法人口座決済用ラグジュアリーカードの選択でいいのではないでしょうか。

取得までの期間

いずれのカードも新規に申し込みが可能となっています。
申込みから最短3営業日でカードを発送しており、非常にスピーディ。私の場合、札幌市在住ですが申込みの6営業日後にカードが届きました。

法人口座決済用ラグジュアリーカード(TITANIUM CARD)

Titanium Card(法人決済用)の券面画像 Titanium Cardの券面画像 年会費 本会員 50,000円+税
追加会員 15,000円(税抜き)/人
カードブランド MasterCard

法人口座決済用ラグジュアリーカード(BLACK CARD)

BLACK CARD(法人決済用)の券面画像 BLACK CARDの券面画像 年会費 本会員 100,000円+税
追加会員 25,000円(税抜き)/人
カードブランド MasterCard

法人口座決済用ラグジュアリーカード(GOLD CARD)

GOLD CARD(法人決済用)の券面画像 GOLD CARDの券面画像 年会費 本会員 200,000円+税
追加会員 50,000円(税抜き)/人
カードブランド MasterCard

お申込み条件

満20歳以上の法人、団体等の代表者または個人事業主の方ならお申し込みが可能です。

ラグジュアリーカードの主な会員特典

会員特典は、個人カードと同じですので、下記ページにてご確認ください。

ラグジュアリーカードの会員特典

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