法人口座決済用ラグジュアリーカードを他のビジネスカードと比べたメリット

質感が普通のプラチナカードと全く異なるクレカ

ラグジュアリーカード法人カードのトップイメージ スマホ用トップイメージ
ラグジュアリーカードのラインナップ
TITANIUM CARDのカード画像 本人会員:50,000円+税
BLACK CARDのカード画像 本人会員:100,000円+税
GOLD CARDのカード画像 本人会員:200,000円+税

ビジネスカードに求められるもの

法人経営者および個人事業主の必須アイテムであるビジネス用クレジットカード。
ビジネス用のゴールドカードを持っている方は少なくないですが、優待特典・サービスが大幅にグレードアップするプラチナカード(ブラックカードやプレミアムカードと呼ぶ方もいます)が個人的におすすめ。
“単なる決済手段”だけじゃなく、さまざまな体験やベネフィットをもたらしてくれます。

そして、法人用のプラチナカードを選ぶときに重視すべき点は、以下だと思います。

Point1 利便性が高いこと
Point2 優待特典・ポイント還元率
Point3 コンシェルジュが使いやすい
Point4 こだわり

これらの条件を加味して検討したとき、ラグジュアリーカードは必ず最終候補に挙がってくると僕は思います。

Point1.利便性が高い

ビジネス用であれば、Visa、MasterCard、JCBからの選択が最善。海外に行く機会もあるなら、Visa、MasterCardの選択がベター。
ラグジュアリーカードはVisaと並ぶ2大国際ブランド“MasterCard”なので、国内外での利用価値は非常に高いです。Apple Payも登録可能だし、QUICPayも追加申込み可能で、様々な視点から利便性が高い1枚です。

Point2-1.優待特典・サービスが充実

TOHOシネマズで映画を無料鑑賞

TOHOシネマズ ミニオンズの写真 TOHOシネマズの写真(スマホ用)

全国のTOHOシネマズで、毎月映画を無料で鑑賞できる特典が付帯しています。たとえばBlack Cardなら毎月2回まで鑑賞できますので、年間で24回。

スゴイ数字だと思いませんか?映画が嫌いな人ってそうそういないと思います。
ここまで無料で観られるなら、気に入った映画をリピートすることだって可能です。

TITANIUM CARD BLACK CARD GOLD CARD
TITANIUM CARDのカード画像 BLACK CARDのカード画像 GOLD CARDのカード画像
毎月1回無料 毎月2回まで無料 毎月3回まで無料

ホテル優待は世界で3,000箇所以上

コンラッド東京とラグジュアリーカードの写真

コンシェルジュ経由で宿泊予約をすると、部屋のアップグレードや朝食無料、レイトチェックアウトなどの優待を受けられるホテルは世界で3,000ヵ所以上と、数あるクレジットカードの中でも最大級。

ホテルグループで一例を挙げると、


  • フォーシーズンズホテルズ・アンド・リゾーツ
  • ザ・リッツ・カールトン
  • マリオット・インターナショナル・ラグジュアリーブランド
  • マンダリン・オリエンタル・ホテル・グループ
  • ハイアット ホテルズ アンド リゾーツ
  • ザ・ペニンシュラホテルズ
  • ウォルドーフ・アストリア・ホテルズ&リゾーツ
  • コンラッド・ホテルズ&リゾーツ
  • シックスセンシズ・ホテル・リゾート・スパ
  • ヴィラ・オブ・ディスティンクション
  • ザ・リーディングホテルズ・オブ・ザ・ワールド

と、これだけでも相当数。


しかも、海外のホテルへスーツケースやゴルフバックを発送してくれるサービスが用意されているほか、海外旅行時に自宅と空港間で手荷物を配送してくれる手荷物宅配サービスは、往路復路ともに3個までと、他社のカードを圧倒する数字です。
優待料金で泊まれるホテルも多いし、出張や旅行がより楽しくなります。

空港ラウンジ

国内主要空港のラウンジは、同伴者1名も無料で利用可能です。JCBプラチナやダイナースは有料なので、部下やビジネスパートナーと一緒の出張でも、ラグジュアリーカードなら気兼ねなく空港ラウンジを利用できます。
プライオリティ・パスのプレステージ会員にも無料で入会登録できるので、海外空港でも無料でラウンジが利用可能。この辺は万全です。

羽田空港第1ターミナル パワーラウンジの写真

リムジン付きで会食も

グルメ系優待特典の充実ぶりは、クラス最強レベルのラグジュアリーカード。
2名以上でコース料理を予約すると1名分が無料になる特典(ラグジュアリー ダイニング)は、対象が全国に約200店舗。

そのほか、コース料理のアップグレードやウェルカムドリンクなどの特典を受けられる「ラグジュアリー アップグレード」は、北海道から九州まで対象店舗が存在。

また、東京(29店)、名古屋(1店)、大阪・京都(24店)で対象となる飲食店をコンシェルジュ経由で予約すると、自宅やホテルからリムジンでお店まで送迎してくれる「ラグジュアリー リムジン」も用意。(※Black CardおよびGold Card会員の特典。Gold Card会員は、往路か復路のいずれかを選択可能)
こんな体験は、他のビジネスカードではできません。奥さんや彼女もきっと喜ぶと思います。

さらに、Gold Card会員なら、ニューヨーク(3店)、ロサンゼルス(3店)、サンフランシスコ(3店)、ハワイ(1店)、シンガポール(1店)、上海(2店)にも利用できるお店があります。
※カッコ内は各エリアの対象店舗数を示します。(2019年7月現在)

そして、もうひとつ知って欲しい特典が、「ラグジュアリー ソーシャルアワー」。
これは、オリジナルフィンガーフード付きでワインやシャンパンのテイスティングを楽しめるGold Card、Black Card会員向けのイベントで、東京では毎月4回開催。開催場所は、フォーシーズンズホテル丸の内 東京、 パーク ハイアット 東京、アンダーズ 東京、ウィスキーバーCABINで、それぞれ月1回開催となります。
また、コンラッド大阪でも、2019年7月から平日に限り毎日開催中。

参加費は一人2,000~3,000円ですが、たとえばGold Card会員なら、一般の酒屋さんで2万円後半で販売しているワインをテイスティングできたりするんです。しかも、入手困難なワインを提供することが多く、たった2,000~3,000円で楽しめるのは、破格以外の何物でもありません。
仕事帰りにちょっと寄って、30分~1時間、ワインを楽しんで飲み会に向かうってのもアリなので、気軽に参加して欲しい特典ですね。

ソーシャルアワーの様子

Point2-2.ポイント還元率が高い

ラグジュアリーカードのBlack Cardは、月間利用金額1,000円につき2ポイント、さらに利用明細2,000円毎に1ポイントが付与されます。
これはポイント還元率にすると1.25%に相当し、クラストップレベルの高還元率
仮に年間400万円のカード利用があったとすると、5万円相当が戻ってくる計算となります。

ちなみに、各カードのポイント還元率は下表のとおりで、0.5%以下に抑えられている他社ビジネスカードと比べてかなりお得です。

カードの種類 ポイント還元率
TITANIUM CARD 1.00%
BLACK CARD 1.25%
GOLD CARD 1.50%

マイルへの移行換算率は?

ラグジュアリーカードの利用で貯めたポイントは、JALまたはANAのマイルに移行することも可能です。
たとえば、Black Cardの場合だと1,000円=7.5マイル相当。Gold Cardなら1,000円=9マイル相当。
これより高い換算率でマイルに移行できるカードもありますが、年間の移行上限が設定されていたり、ダイナースクラブ プレミアムカードを除いて大きな差とは言えないレベルです。

参考までに、主要カードの1,000円当たりに換算したマイル数を表にしてみました。

アメックスプラチナ 1,000円=10マイル相当(ANA)
※年間4万マイル上限
ダイナースプレミアム 1,000円=15マイル相当(ANA)
※年間4万マイル上限
JCBプラチナ 1,000円=3マイル相当(JAL・ANA)
三井住友プラチナ 1,000円=3マイル相当(ANA)
MUFGプラチナ 1,000円=4マイル(JAL)
セゾンプラチナ 1,000円=10マイル(JAL)
※「SAISON MILE CLUB」に登録した場合で、年間15万マイル上限
1,000円=3マイル(ANA)
ラグジュアリーカード
Black Card
1,000円=7.5マイル相当(JAL・ANA)
※JALは年間45,000マイル上限
ラグジュアリーカード
Gold Card
1,000円=9マイル相当(JAL・ANA)

Point3.コンシェルジュが使いやすい

プラチナカードの大きなメリットでもあるコンシェルジュ。使っていない方も少なくないですが、僕から見たら非常に“もったいない”。絶対に利用すべき特典です。

僕自身、もっとも身近で利用頻度が高いのが、飲食店の検索と予約です。

シーンは客先との接待なのか友人との飲み会なのか、予算はいくらくらいか?カテゴリは和食なのかイタリアンなのか?などを伝えれば、希望に沿ったお店を教えてくれます。
「高級なお店じゃないとコンシェルジュにお願いしづらい」なんて感じている方がいたら、大間違いです。
飲食店を探す時間があったら、仕事をするかプライベートを楽しんだ方が絶対にいい。そもそも、経営者の時給って高いですからね。


実際のコンシェルジュ活用例

僕自身が過去にお願いした事例をいくつかピックアップすると、

  • ・銀座で飲み放題つき3,000円~3,500円のお店。
  • ・最初の30分を会議で利用し、その後、2時間のコース料理を提供してくれるお店(原則個室)。
  • ・今から15分後に利用できる居酒屋。
  • ・一人でも落ち着いて飲める小料理屋。
  • ・22人で個室を利用できる海鮮系居酒屋。

僕は一人で出張に行く機会が多いですが、たとえ一人でもコンシェルジュに予約をお願いします。
料理がイマイチとか、質と値段が合ってないとか、ハズす危険性が極めて低くなりますし、行ったけど入れないなんて事態を防げますから。
最初は「一人で予約なんてできるのか?」と感じましたが、「全く問題ありません。予約はこちらで代行いたします。」とのコンシェルジュの言葉をキッカケに、以降、出張時は必ずコンシェルジュを利用します。

もうひとつ言えば、いつも利用しているお店を指定して予約をお願いすることも可能です。つまり、お店の営業時間にとらわれず、朝コンシェルジュにお願いしておけば予約が完了するんです。

地方へ出張した際の宿泊先なんかも、〇〇駅のそばとか希望するエリア・予算を伝えればOK!
イベントと重なってホテルの予約系サイトではどこも満室!なんてときも、僕の経験上、コンシェルジュに依頼すると空きが見つかります。しかも良心的な宿泊料金で。

そのほか、何とか手に入れたい時計なんか、コンシェルジュに相談すると在庫があるお店を探してくれます。

こんな風に、コンシェルジュって非常に活用のし甲斐があるサービスであり、数万円の価値があると僕は思います。


他社と比べて利便性が高い

ラグジュアリーカードのコンシェルジュの他社と比べた良さは、スムーズに繋がること。
一番初めに電話をかけたときは本人確認がありますが、2回目以降はかけた電話番号で確認しているので、すぐに用件を切り出せます。
年会費10万円を超えるアメックスプラチナやダイナースプレミアムであっても、毎回、本人確認が行われますが、ラグジュアリーカードの場合、それがありません。

さらに、コンシェルジュに依頼した事項に対する回答は、メールでもらうことも可能。
これ、年会費5万円以下の他社プラチナカードでは対応してくれません。ジェーシービーだろうと三井住友だろうと、常に電話での回答。
もちろん、希望する時間を指定して回答の電話をもらうことはできますが、メールで回答をもらえるというのは、都合のよい時間に回答をチェックできるので、利用する側としては非常にありがたいです。

ちなみに、Black CardとGold Cardは、メールでコンシェルジュに依頼することも可能です。

Point4.モノへのこだわり

とくに男性の場合は、モノにこだわる方が少なくありません。
身に着ける時計やネクタイ、靴だったり、いつも持ち歩くバッグだったり、クルマや趣味で使う道具なんてのもありますよね。僕の周りでも1~2年に一回はアイアンやドライバーを買い替える、変わったゴルフ好きがいたりします。(笑)

ラグジュアリーカードは金属製。
持った瞬間、ズッシリとその重さを感じます。
バーやラウンジなどで、スタッフに驚かれるのは日常茶飯事。

アメックスプラチナも2019年から金属製のカードをリリースしましたが、ラグジュアリーカードのほうが約3割重たくて、その違いはハッキリ分かります。

MasterCardのロゴなんかは20分以上かけてレーザーで掘っていますし、他社のクレジットカードよりかなり小さいICチップをはじめ、1枚のカードに46もの特許技術が用いられています。
さらに、Gold Cardは表面を24金でコーティングしており、こんな輝きが放つクレジットカードは唯一無二。

持っているだけでワクワクするカード、他の人とは異なるカードを持ってみたいと思いませんか?

なお、MasterCardブランドのヒエラルキーでは、“プラチナ”が最上位ではなく“ワールドエリート”が最上位。
三井住友カードではマスターカードのプラチナを発行していますが、ラグジュアリーカードはどれを選んでも、その2ランク上のワールドエリートであり、ステータス性も申し分ありません。


マスターカードのヒエラルキー

ラグジュアリーカードのラインナップ

ラグジュアリーカードはすべてMasterCardブランド最上位【ワールドエリートマスターカード】なので、エントリータイプのTitanium Cardでも十分に満足できる優待特典を備えていますが、おすすめはBlack Card。
ポイント還元率が高いですし、映画の無料鑑賞や、ソーシャルアワーに参加できるなど、優待特典を積極的に活用すれば年会費相応以上の価値を見出せます。Titanium Cardにはないハワイアン航空の【Pualani Gold】が無料で与えられるのもGood!
輝きが眩しすぎますが、誰も持っていないクレジットカードを欲しいなら、Gold Cardという選択肢もあります。ただ、かなり目立つので、そこは要注意ですね。

ラグジュアリーカード(TITANIUM CARD)
Titanium Card(法人決済用)の券面画像 Titanium Cardの券面画像 年会費 本会員 50,000円+税
追加会員 15,000円(税抜き)/人
カードブランド MasterCard
ラグジュアリーカード(BLACK CARD)
BLACK CARD(法人決済用)の券面画像 BLACK CARDの券面画像 年会費 本会員 100,000円+税
追加会員 25,000円(税抜き)/人
カードブランド MasterCard
ラグジュアリーカード(GOLD CARD)
GOLD CARD(法人決済用)の券面画像 GOLD CARDの券面画像 年会費 本会員 200,000円+税
追加会員 50,000円(税抜き)/人
カードブランド MasterCard

ラグジュアリーカードの主な会員特典

ページ冒頭から記載した特典に加えて、各カードに付帯する優待特典を表にまとめました。

項目 TITANIUM CARDのカード画像 BLACK CARDのカード画像 GOLD CARDのカード画像
年会費 50,000円+税 100,000円+税 200,000円+税
コンシェルジュ
国内空港ラウンジ※1
プライオリティ・パス※1
国際線手荷物宅配無料※2 往路復路とも各3個まで無料
空港リムジン・トラベルクレジット※3
ハワイアン航空
HawaiianMiles 会員ステータス
Pualani Gold Pualani Platinum
ラグジュアリー リムジン※4 往路の片道送迎 往路復路いずれか片道
(海外でも対応可)
ラグジュアリー アップグレード※5
ラグジュアリー ダイニング※6
高級飲食店オンライン予約サイト※7
ラグジュアリー ソーシャルアワー※8
全国映画館優待※9 毎月1回無料 毎月最大2回まで無料 毎月最大3回まで無料
名門ゴルフ場優待・予約サービス※10
プライベートジム優待※11
スーパーカー優待※12
Farfetchロイヤルティプログラム※13 Platinumステージ Private Clientステージ
交通事故傷害保険/賠償責任保険付き※14
国立美術館※15

※1 国内空港ラウンジおよびダニエル・K・イノウエ国際空港、仁川国際空港の対象ラウンジは同伴者1名まで無料。
プライオリティ・パス対象ラウンジは同伴者有料となります。

※2 国際線手荷物宅配無料の対象空港は成田国際空港、羽田空港国際線ターミナル、中部国際空港、関西国際空港となります。
往路で利用する場合は、3日前までの予約が必要です。

※3 コンシェルジュを通じて一定金額以上の国際航空券を購入すると、成田国際空港または羽田空港国際線ターミナルへのリムジンサービス、または購入航空券に利用可能なトラベルクレジットを贈呈します。

※4 東京および関西地域内の対象レストランにてディナーを予約すると、サービス提供エリア内の指定場所とレストランの間を、GOLD CARD会員は往路・復路のいずれか片道、BLACK CARD会員は往路の片道をリムジンにて送迎してくれるサービス。GOLD CARD会員は、米国およびアジアの対象レストランでもリムジンサービスを受けられます。

※5 コンシェルジュを通じて対象となる飲食店の予約をすると、コース料理のアップグレードや、特別な一品とウェルカムドリンクなどのサービスを受けられます。

※6 全国の厳選された約200店舗の飲食店で、2名以上にて所定のコース料理を予約すると1名分が無料になります。

※7 東京、札幌、福岡、京都、名古屋、大阪などで、日本を代表する高級飲食店にて予約困難な席を確保するサービスです。

※8 フォーシーズンズホテル丸の内 東京、パーク ハイアット 東京などで定期的に開催される、GOLD CARD会員およびBLACK CARD会員限定のイベント。
お一人2,000円~3,000円の参加費で、シャンパンやワインなどのアルコールと季節に合わせたオリジナルフィンガーフードなどを楽しめます。

※9 全国のTOHOシネマズで毎月映画を無料で鑑賞できます。ただし、提供できるチケットには限りがあるため、先着順となります。

※10 日本全国の伝統ある名門コース、ハイグレードな人気コースなど、ビジター予約を受け付けていない約70コースの紹介が可能です。そのほか、セントアンドリュースやパインハーストなど海外の有名ゴルフ場を宿泊をセットで手配してくれます。

※11 完全会員制のパーソナルトレーニングを提供する「CLUB100」を、毎月3名限定で3回体験コース(45,000円)に参加できます。

※12 スーパーカー専門のカーシェアリングサービス等を提供するTOKYO SUPERCARS。スーパーカー運転体験イベントにに通常価格の30%割引で参加できます。
また、GOLD CARD会員限定で、初年度年会費無料(通常100,000万円)、通常84,000円のところ20,000円でスーパーカー10種類以上を利用できます。

※13 ラグジュアリーファッションのデジタルマーケットプレイス「Farfetch」。老舗ブランドから新進気鋭のデザイナーズブランドまで、Farfetchが取り扱うブランドは2018年12月末時点で3,200以上。
GOLD CARD会員は「Farfetch Access」の最高ステージ<Private Clientステージ>にご招待、BLACK CARD会員は「Farfetch Access」の<Platinumステージ>にご招待し、それぞれのステージにあわせた優待を受けられます。
優待有効期限2019年12月31日

※14 GOLD CARD会員は、交通事故等によりケガをされ、死亡または後遺障害が生じた場合や日常生活中に生じた法律上の賠償責任を最高1億円まで補償する交通事故傷害保険が自動付帯されます。

※15 東京国立近代美術館(本館・工芸館)、京都国立近代美術館、国立西洋美術館、国立国際美術館、国立映画アーカイブの7階展示室の所蔵作品展を会員と同伴者1名まで無料で鑑賞可能。
また、東京国立近代美術館(本館・工芸館)、国立新美術館の企画展をGOLD CARD会員はいつでも同伴者1名まで無料、BLACK CARD会員は金曜日限定で同伴者1名まで無料で鑑賞できます。

取得までの期間

いずれのカードも新規に申し込みが可能となっています。
申込みから最短3営業日でカードを発送しており、非常にスピーディ。私の場合、札幌市在住ですが申込みの6営業日後にカードが届きました。

お申込み条件

満20歳以上の法人、団体等の代表者または個人事業主の方ならお申し込みが可能です。

TITANIUM CARD BLACK CARD GOLD CARD
TITANIUM CARDのカード画像 BLACK CARDのカード画像 GOLD CARDのカード画像
本人会員
50,000円+税
本人会員
100,000円+税
本人会員
200,000円+税
追加会員
15,000円+税
追加会員
25,000円+税
追加会員
50,000円+税

ラグジュアリーカードのデメリットは?

ラグジュアリーカードのデメリットは、追加会員の年会費が高いこと。
Black Cardなら25,000円(税別)、Gold Cardなら50,000円(税別)が必要です。

正直、ここまで追加会員の年会費が高い法人カードは、他にないですね。
なので、従業員用カードが不要で、経営者本人のカードのみ必要だという方に適しています。

ただし、法人カードなので年会費はすべて経費扱いになることを付け加えておきます。

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