プラチナカードnavi メリットや年会費の元を取る活用法などを紹介

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プラチナカードの高額年会費が無駄かどうかは使い方次第

アメックスプラチナのカード到着時の封書写真 アメックスプラチナのカード到着時の封書写真

―はじめに―

私自身、プラチナカードを5枚所有していますが、それぞれのインビテーションが届いたときは、正直入会には前向きではありませんでした。
年会費は5万円とか十ウン万円。

ためらうのも当然といえば当然。

インビテーションとともに届いた会員向けサービスや補償の案内を見たり、カード会社からプラチナカードのメリットについて直接電話で案内されたり・・・。


だけれども、年会費相応の価値をよく見いだせなかった。
手元に届くインビテーションなんて、簡潔にしかサービスが記載されていませんから。

1枚目は「思い切って入会してみた!」というのが本音ですが、半年も所有すると“プラチナカード”の持つ会員向けサービスがだいぶ理解でき、「これはコスパに優れている!」と高額年会費にも納得させられました。
単なる決済手段を目的として持つなら宝の持ち腐れのプラチナカード。


しかし、使い方次第で年会費を上回るベネフィットを受けることができます。
使いこなせない方が「年会費が高すぎる!」とか「お金の無駄だ!」と解約していくんですね。必要な優待特典か?不要な優待特典か?なんて、人それぞれで価値観が異なりますから。

保有するプラチナカードの紹介(公式ブログ)

筆者が保有するプラチナカードは5枚

ラグジュアリーカード【BLACK CARD】の写真その1

僕自身、もともと3枚のプラチナカードを使用していましたが、実際の使用感や優待サービスの質感を確かめたく、VisaとMasterCardのプレミアムカードも2017年に追加申込みをいたしました。
計5枚の保有者となりましたが、いつまでも持つつもりはなく、自分に必要なカードだけを残し、不要なカードは解約する予定です。

【現在保有するプラチナ(プレミアム)カード】
ダイナースクラブ プレミアムカード
アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード
JCBザ・クラス
三井住友プラチナカード
ラグジュアリーカード(TITANIUM)

僕の知人には経営者が多く1,000人は優に超えますが、このサイト【プラチナカードnavi】は僕自身に加えて知人の情報を交えて記事を書かせて頂いております。

ラグジュアリーカードの詳細ページへ JCBザ・クラス サービス&ベネフィットガイド2016の写真 ≪スマホ用≫おすすめガイド
アメックスゴールドのメリットやデメリットについて アメックスゴールドのメリットやデメリットについて

詳細が不明なだけに疑問も多いプラチナカード

プラチナカードは、ゴールドカードよりも会員向けサービス・特典が充実し、ステータス性が高いクレジットカード。

しかし、その分、年会費はゴールドカードと比べて高めに設定されており、低・中所得者層にとっては、審査に通る、通らない問題の以前に、“不要なもの”と位置付けられることがほとんど。
そもそも、クレジットカードを使う機会なんてそうそうなく、月に1〜3万円くらいの支払しかしていないなら、年会費無料のクレジットカードで十分とも言えます。


年収数千万円の高所得者の間でも、「ゴールドカードで十分、プラチナカードまでの必要性は感じられない。」といった意見も少なくありません。
クレジットカードの発行会社からプラチナカードの“インビテーション(招待状)”が定期的に届いても、関心を持たない社長さんやお医者さんは少なくありません。

一方でゴールドカードは、一昔前のような“年収”や“勤続年数”といった条件が「申込み対象者」の欄から消え、年収300万円台のサラリーマンでも審査をパスするケースが増え、“ステータス性”が薄らいできたのも事実。


では、プラチナカードを持っている人は、“どんなメリット”を感じ、入会しているのでしょうか?

そのほか、

年会費って高額だけどメリットはあるの?

審査に通るための年収は?

インビテーションっていつ届くの?

詳細が公表されていないだけに、プラチナカードに関する疑問は少なくありません。

三井住友カードのメリットや審査について

プラチナカードnaviについて

当サイトは、あまり知られていないプラチナカードに関する“疑問”を解決するため、
そもそも会員になるとどういったメリットがあるのか?
どういったユーザーにメリットをもたらすのか?
などを具体的に記述していきます。
また、各カードの特典内容・サービスをとりまとめ、自分自身に合った1枚を探せるよう、利用したいサービスでカテゴリ化するなどして紹介しています。



キャンペーン情報(JCB)

プラチナカードによくある疑問

プラチナカードとは?イメージ画像

プラチナカードとは?

そもそもプラチナカードとはどんなクレジットカード?
また、当サイトではどこまでを
“プラチナカード”として紹介しているのかも併せて触れています。

・・・続きを読む

プラチナカードのメリットイメージ画像

メリットは?

そもそもプラチナカードを持つメリットって何?
高い年会費を払ってまでプラチナカード会員に入会するメリットってなんでしょうか?

・・・続きを読む

インビテーションの取得方法

どうすれば取得できる?

クレジットカード会社のWEBサイトに詳細が記載されていないカードもありますが、どうやれば取得できるのでしょうか?
インビテーションが届く条件は?

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おすすめのプラチナカードガイド

年会費相応のベネフィットを受けるために重要なポイント

高額な年会費となるプラチナカードは、ただの“決済手段”だけで利用していたのでは無駄にお金を費やすだけとなります。

僕自身、5枚のプラチナカードを保有していますが、年会費の元をとるべく付帯する優待特典やサービスを利用しています。
逆に言えば、年会費相応またはそれ以上のベネフィットを受けているからこそ、高額な年会費を払い続けています。

ここで、自身の経験から年会費相応のベネフィットを受けるために重要なポイントをまとめてみました。
これ以外の方法で年会費以上の価値を感じている会員もいるのでしょうが、僕の経験からは凄く重要な要素だと思っていますので、ぜひ参考としてください。

プラチナカードの高額年会費の元を取るために必要なこと



詳細は上記URLを読んでいただくとして、ちょっとだけココで触れると、まず、プラチナカードの利用でもらえるポイントで年会費をカバーするのは大変です。
ダイナースクラブ プレミアムカードなら年間10万マイル相当以上のポイントを獲得する可能性が大いにありますが、他社のプラチナカードではかなり困難。
ポイント以外の会員特典の活用で年会費以上のベネフィットをカバーすることが重要です。

では、どのような会員特典・優待特典を活用するのがベストかというと、1つ目はグルメ系の優待特典を活用すること。
多くのプラチナカードには、全国の有名飲食店で1名分のディナーコースが無料になる優待特典を用意しています。お店によって対象となるコース料理の値段が異なりますが、概ね1~2万円の価格帯が多いです。
年2回までの制限があるのが一般的ですが、アメックス・プラチナなら無制限でディナーのほかランチもOK!

JCB THE CLASSなら前述の特典のほか、対象となる飲食店での料金(飲食はもちろんアルコールも含む)が3割引きになる「ダイニング30」なる優待特典も用意。
これは、場合によっては前述の1名分のコース料理が無料になる特典よりも強力なディスカウントパワーを発揮し、利用回数に制限が無いため、人によってはこの特典だけで年会費5万円をカバーする可能性もあります。



コンシェルジュサービスの利用も重要なポイントです。
よく聞く利用方法は出張や旅行時の様々な手配。
ホテルや旅館などの宿泊施設や航空券等の案内から予約まで行ってくれます。

ただ、僕自身はホテル単体の案内・予約をする際にはコンシェルジュを通すことがありますが、航空券を含めた゛宿泊セット”を希望する場合は自分で手配します。
いまの旅行系サイトは使いやすく何時の飛行機が高いか安いかなども把握しやすい。JALやANAの公式サイトでも宿泊セットを販売していて、実は大手旅行系サイトよりも安く手配することが可能です。


居酒屋などの飲食店の案内や予約は、僕自身がコンシェルジュによくお願いすることです。
月に数回、飲食店の検索を依頼することなんて当たり前にあります。

いろいろ紹介したいエピソードがありますが、1例を挙げると、友人と急きょ飲みに行くことになり、夕方17時過ぎに「今から行ける居酒屋を赤坂に予約してください!金額はアルコール別で一人5,000円くらい。リストアップじゃなくお店が見つかったらすぐ予約してもらってOK!です。」とお願いしたことがあります。
10分ほど待ちましたが、コンシェルジュから予約完了の連絡があり、すぐタクシーを拾ってお店に向かいました。

これ以外にも極端な依頼例はいくつかありますが、僕の場合普通の飲み会でもよくお店を紹介してもらいます。
コンシェルジュは飲食店を調べるプロですし、接待や記念日などの利用シーンや金額、ジャンル、エリアを指定すれば、要望に沿ったお店をリストアップしてくれます。


ホテルを単体で予約するならプラチナカードの優待特典が役立ちます。
宿泊優待料金は公式サイトや自宅に届く冊子に記載されていますが、幅を持たせて記載されているのがほとんど全て。
なので、コンシェルジュに電話をして料金を確認するのが基本です。ホテルによっては優待料金のほかにお部屋のアップグレード等の特典を付けているケースもあります。

そのほか、アメックス・プラチナやダイナースクラブ プレミアムカードの場合、ホテルグループの上級メンバーシップに無料で登録できる特典があります。
地道にコツコツやっていたのでは、なかなか上級グレードにランクアップしませんが、プラチナカード会員だってだけで手に入れることができる価値ある特典です。
利用するホテルの系列を決めている方なら、利用しない手はありません。

また、ダイナースクラブ プレミアムカードは一休.comプレミアサービスの「ダイヤモンド会員」に無条件でなる資格をもらえますし、三井住友プラチナカードなら最低価格保証のRelaxの宿泊料金からさらに5%割引になります。(※6万円未満の場合は3,000円割引)



ゴルフ好きな方なら、ゴルフ関連の優待特典を利用するのも年会費をカバーする手段。
国内外の有名ゴルフコースを利用できる特典のほか、ダイナースクラブ プレミアムカードなら国内屈指の名門ゴルフ場の予約ができ、さらにプレー代金の半額をダイナースクラブが提供するという特典も備えています。これは月一回のみ利用できる優待特典ですが、毎月利用したらかなりのプレー代が圧縮されます。



ほかにもプラチナカードならではのサービス・優待特典が用意されていますが、それらは当サイト「プラチナカードnavi」の中の記事にてご確認ください。

ラグジュアリーカード【TITANIUM CARD】の実物写真 ラグジュアリーカード【TITANIUM CARD】のスマホ用写真
プラチナカードの優待特典で利用できる高級ホテルの写真

プラチナカードの審査はやっぱり厳しいのか?

現在、プラチナカードに入会する方法には、インビテーションからの入会と新規入会の2通りがあります。
プラチナカードに入会するにあたって、審査が心配な方も少なくないと思います。

まず、ゴールドカード会員の方でプラチナカードのインビテーションが届いた方は、ほとんど審査に通ります。
というか、審査に落ちたケースを僕の周りでは聞いたことがありません。
申込書には、勤続年数や家族構成、持ち家の有無などのほか年収の記載がありますが、インビテーションが届いたということは多くの場合、カード会社がゴールドカード時代の利用実績を見て判断していると思われ、審査上ここがかなり重視されてると推測されます。

続きを読む

なので、入会の意思がある方はインビテーションからの申込みで、ほぼ確実にプラチナカード会員になれます。


インビテーションが届かない!というゴールドカード会員の場合、月々の利用実績が不足している可能性が高いので、まずはカードで様々なことを決済することを心がけましょう。
また、僕自身の経験上、ゴールドカードに付帯するサービスをよく利用したりすることも大切なような気がします。
なお、これも経験上の話ですが、JCB THE CLASSは毎月10万円くらいの利用では、インビテーションが届かない気がします。できれば年間200万円以上のカード利用が、インビテーションを受け取る近道です。


対する、新規入会。
つまり、ゴールドカードを持っておらず新規に申込みをされる方は、カード会社によってハードルが異なります。
MUFGプラチナ・アメックスなど比較的簡単に審査に通りやすいプラチナカードもありますが、三井住友プラチナカードなんかはそれなりの年収が無いといけないように感じます。

ただし、申し込みたいプラチナカードを発行するカード会社のゴールドカード会員じゃなくても、一般カード会員で、会員履歴が長いとか、毎年それなりの利用実績があるという方なら、同じ新規申し込みでもハードルは高くないのでトライするのもアリでしょう。


新規入会可能なプラチナカード

筆者が保有するプラチナカードは?

僕自身が保有するプラチナカードはビジネスも含めて5枚あります。

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ラグジュアリーカード【TITANIUM CARD】

2017年5月に入会した、手持ちの中で最も新しいステータスカード。

MasterCardブランドの中では、「プラチナ」より上の最上級グレードとなる【ワールドエリート】を採用し、これは日本国内では初。

年会費はJCBザ・クラスや三井住友プラチナカードと同じ5万円(税別)ですが、コンシェルジュの使いやすさは断トツですね。

まず、コンシェルジュへの電話は、すぐに繋がりストレスフリー。

さらに、JCBザ・クラスや三井住友プラチナカードのコンシェルジュと異なり、ホテルやレストランの検索や予約などの回答が電話以外にメールでももらうことができます。

たとえば、飲食店の検索結果を電話で教えてもらったらメモが必要ですが、メールならその必要ナシ。
しかも、電話なら会議中や接待中など出ることが出来ない時間がありますが、メールならこちらの好きな時間に確認できます。

トラベルやグルメ系の優待サービスも優れていて、メンバーズセレクションなど付帯していなくても十分価値のある1枚。
ラグジュアリーカードの中ではTITANIUM CARDはベーシックとなり、この上にBLACK CARDやGOLD CARDが存在しますが、個人的にはTITANIUM CARDでも十分ハイスペックに感じます。

金属製カードということもあり、支払い時にお店の方にカードを渡すと必ずと言っていいほど驚かれます。(笑)

2016年11月に登場した新しいプレミアムカードであることから、会員拡大を目指していると推測され、入会するならハードルが低い今がおすすめ。

ラグジュアリーカードのサービス・会員特典について



ラグジュアリーカード【TITANIUM CARD】の実物写真

JCB THE CLASS

JCBオリジナルシリーズの最高峰に位置するプラチナカード。
ポイント還元率は普通だけど、果てしなくコスパが高い1枚。東京ディズニーリゾートが好きな方に最適なカードで、JCB THE CLASS目的でJCBゴールドに入会する友人はたくさんいます。
普段使いというより、優待特典の利用で年会費以上のベネフィットを引き出しています。

JCB THE CLASSのサービス・会員特典について



JCB THE CLASSの実物写真

ダイナースクラブ プレミアムカード

ポイント還元率はプラチナカード最強レベルで、たとえば年間500万円のカード利用があれば最低でも10万マイル相当のポイントが貯まります。
ANAのマイレージに移行しても手数料は無料。グルメ系にめっぽう強い特徴を持ち、コンシェルジュが紹介するお店は、今までハズレらしきハズレがない。
メインのクレジットカードとして利用。

ダイナースクラブ プレミアムカードのサービス・会員特典について



ダイナースクラブ プレミアムカードの実物写真

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カード

アメックスプラチナのビジネス版だが、個人用カードと年会費は同額で会員特典には基本的に違いは無い。
ただし、ビジネス特有の会員特典が付帯しているほか、個人カードにはないプロテクション(保険)も付帯しています。
ポイント還元率にはあまり規定できないが、加盟店が多く、利便性の高さはJCBと遜色がないレベル。
セクレタリー(他社のコンシェルジュ)の対応や、こちらへの気遣いが非常にいい。
旅行系に強い印象があり、出張が多いビジネスマンにも最適な1枚。

アメックス・プラチナカードのサービス・会員特典について



アメックス・ビジネス・プラチナの実物写真

三井住友プラチナカード

年会費5万円(税別)のプラチナカード。
電子マネーで広く普及しているiDが一体型となったクレジットカードを作ることができ、お店はもちろん自動販売機などでも利用でき、利便性抜群。

世界通貨Visaなので、海外に行かれる方にも最適。

同一年会費であるJCBザ・クラス同様に、メンバーズセレクションなる優待サービスが付帯していますが、JCBザ・クラスよりも安い商品となっているので要注意。
また、MasterCardブランドも選択できますが、Visaを選択した場合にはグルメ系の優待サービスが首都圏に集中していて、地方都市在住の会員にはメリットが薄いです。

では、三井住友プラチナカードの魅力は何か?というと、指定された集計期間半年間に50万円以上のカード利用があった会員に0.5%相当のギフトカードが送られる『カードご利用プレゼント』。
僕自身、入会から4ヶ月後に5,000円のギフトカードが送られてきました。メインで利用しているカードじゃないのに、3~4ヵ月で100万円以上利用していたんですね。。

話を戻し、年間500万円とか800万円とか利用される会員なら、ギフトカードだけで年会費の半額相当以上を回収できる計算になります。
なので、利用金額が大きい方ほど、JCBザ・クラスより大きなベネフィットを受け取れます。


ただし、残念ながらコンシェルジュは使い物になりません。
繋がりづらく、ストレスがたまるだけのコンシェルジュは、プラチナカードの中で最低レベルです。
コンシェルジュ目的でプラチナカードを欲しいなら、同じ年会費ではラグジュアリーカードがおすすめですので、ご参考に。

三井住友プラチナカードのサービス・会員特典について



三井住友プラチナカードの現物写真

プラチナカードには選び方があるのか?

ゴールドカードなら1万円程度の年会費が主流。数年前から年会費2,000円程度の格安ゴールドも普及し始めましたが、ゴールドらしいスペックを搭載したクレジットカードとなると1万円程度となります。

対するプラチナカードは、年会費2万円から13万円(航空系となるとこれより高い年会費設定のプラチナカードも存在します。)と、かなりの幅があります。
それぞれに特色があり、「安いからダメだ!」とか「高すぎてお金の無駄だ!」とも言い切れません。
要は、使う人のライフスタイルによって、それぞれのプラチナカードの価値観を見いだせるかどうかが異なるのです。
「プラチナカードよりもゴールドカードの方が、自分にとってコスパが高い」という方も当然います。

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ただ、経済的な余裕から年会費10万円を超えるようなクレジットカードは持てない!という方も少なくありません。
やはり、選ぶ際には、国際ブランドよりも年会費が重要なファクターになると思われます。自分が出せるのは2万円なのか、5万円なのか、10万円以上もOK!なのか、という具合に。



自分自身が出せる年会費を第一に考えて、次にその価格帯の中でカードを絞り込んでいくのが無難じゃないかと思います。
ただし、インビテーションからの申込みが原則となっているプラチナカードが少なくないので、気になるプラチナカードが見つかったら、まずはそのカード会社が発行するプロパーのゴールドカードに入会するのがいいでしょう。1社に絞る必要はなく、気になるカードが2枚あるなら2社のゴールドカードに入会するというのもOK。アメックスゴールドとJCBゴールド、みたいな感じで。

新規入会を受付けているプラチナカードでも、まずはゴールドカードに入会してインビテーションを受け取ってからプラチナにランクアップする方が審査のハードルの関係上、有利な場合もあります。MUFGアメックス・プラチナのように比較的入会しやすいカードもありますが、三井住友プラチナカードなんかだと、新規入会はハードルが高め。
しかも、三井住友プラチナカードの場合、三井住友ゴールドカード会員からインビテーションをもらった方が初年度年会費が半額になるメリットもあります。


プラチナカードの選び方については、下記ページにまとめてますので、ご覧ください。

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