対象レストランにてお得な料金で食事ができるプラチナカード

プラチナカードの贈り物 スマホ用プラチナカードの贈り物イメージ

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お得なレストラン優待が付帯したプラチナカード
※本ページはプロモーションが含まれています

プラチナカードとなると、対象飲食店では割引やワンドリンクサービスなどの特典付きで利用できる優待が備わったカードがいくつかあります。

ここでは、魅力的なグルメ優待を備えたプラチナカードを厳選して紹介していきます。

なお、三井住友カード プラチナプリファードを除く多くのカードには、「2名以上の予約で1名分のコース料理が無料になる」優待が付帯していますが、それについては下記のページにて詳細をまとめていますので、気になる方はご覧ください。

1名分のコース料理が無料になる優待

OMAKASEを割引料金で利用できる

JCBのプレミアムカード、具体的にはJCBゴールド、ゴールド ザ・プレミア、プラチナ、ザ・クラスには、「OMAKASE」の優待が付帯しています。

OMAKASEは、ミシュランガイド掲載歴のあるお店や本当に予約困難なお店などの人気店が名を連ねるグルメ予約サイト。
そんな人気店の中には、OMAKASEでしか予約を承っていないお店も少なくありません。なかなか予約が取れない人気店なんかは、特定の日にOMAKASEで予約受付を開始しているところもあります。
芸能人の中にも「OMAKASEで予約した」とテレビで話していたこと方もいますし、「高級グルメが好き」という方ならOMAKASEの存在は知っているかと思います。

JCBでは、OMAKASEとコラボした「JCB スター・ダイニング byOMAKASE」をプレミアムカード会員向けに開始。
いつでも最大5%割引になる飲食店や、名店貸切イベント、お子様連れなど特定の会員をターゲットにしたイベントなどのほか、期間限定で最大20%で食事を楽しめる飲食店など、様々なサービスを提供しています。
そもそもミシュランガイド掲載店を10%以上の割引で利用できる優待は他社サービスには無いのではないでしょうか?

個人的にはかなりおすすめのグルメ優待です。

カードの種別によって優待内容が異なり、当然、ザ・クラスが最も充実した特典となるのですが、JCBゴールドでも常時最大5%割引のお店を活用できたり、参加可能な貸切イベントがあったりします。
「まずはお手ごろな年会費で優待サービスを楽しみたい」という方は、JCBゴールドからはじめるのも良いかと思います。

OMAKASEの活用事例写真
JCBザ・クラス
ザ・クラス券面画像 年会費 本会員 55,000円(税込)
家族会員 無料
取得方法 インビテーション
カードブランド
JCBザ・クラス 特典とメリット
JCBプラチナ
JCBプラチナ券面画像 年会費 本会員 27,500円(税込)
家族会員 1枚無料、2枚目以降は3,300円(税込)
申込み対象 20歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方
学生の申込みは不可
カードブランド
JCBゴールド
JCBゴールド券面画像 年会費 本会員 11,000円(税込)
※オンラインで入会申し込みの場合は初年度年会費無料。(本会員の方が対象です。資料請求でお申し込みの方、もしくはお切り替えの方は対象となりません。)
家族会員 1名様無料、2人目より1名様につき1,100円(税込)
申込み対象 原則として20歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方
カードブランド
JCBゴールド 特典とメリット

ポケットコンシェルジュが50%割引

アメックス・プラチナ・カードには「グローバル・ダイニング・キャッシュバック」という優待が付帯しています。

アメックスには、グループ会社が運営するグルメ予約サイト「ポケットコンシェルジュ」がありますが、そこには国内外2,000店以上のお店があります。
予約困難な人気店を予約できるプログラム「KIWAMI Dining」の対象店含まれます。

このポケットコンシェルジュでは予約時にコース料金をカード決済するのですが、この「予約時の決済金額の50%」がキャッシュバックされる、それがグローバル・ダイニング・キャッシュバック。

毎年、1月~6月、7~12月の各期間で最大2万円、年間最大合計4万円がキャッシュバックの上限となっています。

この「ポケットコンシェルジュでキャッシュバック」される優待は、アメックス・ゴールド・プリファードにも付帯していますが、ゴールド・プリファードのキャッシュバック率は20%で、年間最大1万円までと低め。
加えて、“ゴールド”ではKIWAMI Diningを利用できません。
また、ビジネス・ゴールドやビジネス・プラチナでは、「10%キャッシュバック」なのでほとんど意味がありません。

僕の経験では、ポケットコンシェルジュに支払う手数料が高いからか、コース料金の値段を通常より10%高く設定しているお店も散見されるので、“10%キャッシュバック”では全くお得にならないケースもあります。

ポケットコンシェルジュでちょっと贅沢なグルメを楽しむ機会が多いなら、絶対にプラチナ・カードがおすすめです。


そのほか、アメックス・プラチナ・カードには、TRANSIT GROUPが手掛けるレストランで15%割引の特典を受けられたり、対象のホテルダイニングで食事代金が10~20%割引になったりする特典も付帯しています。

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード
アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード券面画像 年会費 本会員 165,000円(税込)
家族会員 4名まで無料
取得方法 新規申込み
20歳以上で定職がある方
カードブランド アメックスのロゴマーク

ラウンジアワーなどユニークな優待

ラグジュアリーカードは、グルメ優待も豊富なクレジットカード。他社にないユニークな優待を提供しているのも、このカードの魅力です。

全国の対象となるバーでは、お得な料金でドリンクとフードを楽しめる「ラウンジアワー」。お店によって内容が異なりますが、多くの対象店ではちょっとしたフードにドリンク2杯が付いて4~5,000円くらいの設定。
「ちょっと高めでは?」と感じる方がいるかもしれませんが、有名ホテルに入っているなど、全国のちょっと高級なバーが対象となっており、普通に飲んだら結構な金額となります。それを4~5,000円で楽しめるなら、かなりお得。

中には、フリーフローと日替わり軽食が付いて1人3,000円(税・サ込)という破格のお店も。しかも、クラフトビールも飲み放題ということで、超お得な料金で楽しめるお店もあり、この優待だけで毎年数万円のベネフィットを受け取ることも可能です。

ラウンジアワーの一例写真

対象のカフェではドリンクが1杯無料になる優待も付帯。何も頼まなくてもコーヒーを無料でいただけたり、こちらもお得なサービスです。

カフェアワーの写真

全国の対象飲食店では、注文したコース料理がワンランク上のコースに変更されたり、ワンドリンクサービスやデザートが追加されたりする「ラグジュアリーアップグレード」があるほか、ブラックカード以上となりますが対象飲食店までの片道をハイヤーで送迎してくれるサービスなんかも提供しています。

ラグジュアリーカード、特にブラックカード以上となると優待の対象飲食店が400店舗を大きく超えますので、かなり充実した1枚となります。

ラグジュアリーカード(TITANIUM CARD)
LCチタンカードの券面画像 年会費 本会員 55,000円(税込)
家族会員 16,500円(税込)/人
取得方法 新規申込み
※20歳未満の方、および学生の方はお申込みいただけません
カードブランド MasterCard
ラグジュアリーカード(BLACK CARD)
BLACK CARDの券面画像 年会費 本会員 110,000円(税込)
家族会員 27,500円(税込)/人
取得方法 新規申込み
※20歳未満の方、および学生の方はお申込みいただけません
カードブランド MasterCard

ダイナースはTableCheckで20%キャッシュバック

ダイナースクラブカード(一般カード・プレミアムカード)会員は、TableCheckの対象店舗にて20%がキャッシュバックされる優待「My Taste from ダイナースクラブ」が付帯しています。
プレミアムカードだけじゃなく、一般カードにも付帯する優待です。

半年間(4~9月、10~3月)での最大キャッシュバック金額は、プレミアムカードだと2万円、年間最大4万円までキャッシュバックされます。
ダイナースクラブの一般カードだと最大キャッシュバック金額が半年間で1万円、年間最大2万円までとなります。

なお、TableCheckの公式サイトにて「My Taste from ダイナースクラブ」参加店があり、そこに掲載された飲食店が対象となりますのでご注意ください。
ダイナース一般カードであっても、国内外450店を大きく超える対象店舗があります(2026年7月時点)ので、お得度が非常に高いといえます。

ダイナースクラブカード
ダイナースクラブカードの券面画像 年会費 本会員 29,700円(税込)
家族会員 5,500円(税込)
取得方法 新規入会
カードブランド ダイナースのロゴ


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長谷川 亮の顔写真長谷川 亮の顔写真
監修者

プラチナカードはポイントで年会費相当のメリットを受けるのではなく、優待特典・サービスを活用して得られる「エクスペリエンス」が最も重要。ポイント還元率重視なら年会費無料カードを選べばいい。
自分の価値観に合ったプラチナカードを選べば、生活はより豊かになるとの確信のもと、当サイトを運営。
動画チャンネル「プラチナカードnavi」では最新情報などのコンテンツを配信し、プラチナカード選びに悩む視聴者へアドバイスも行っている。

株式会社ウェブリス
代表取締役 長谷川 亮

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