お得に宿泊できるプラチナカードを紹介します。
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プラチナカードには、特定のホテルを割引で宿泊できるカードがあります。
アメックスのファイン・ホテル・アンド・リゾートやザ・ホテル・コレクション、ダイナースやJCBのHoteLux、三菱UFJカード・プラチナやラグジュアリーカードの優待のように、ラグジュアリーホテルを特典付きで宿泊できる優待もあり、こちらのサービスの詳細には“優待料金”と書かれているケースもありますが、実際にはホテル公式サイトより若干高めの料金を提示しているケースがほとんど。
朝食2名まで無料やホテルクレジットを利用して、はじめてトータル的に安い!と判断することが多いです。
これらの優待は、全ての特典を活用すれば結果として“お得”となりますが、「朝食を食べる習慣がない」とか「ホテル内のレストランで夕食をとるつもりはない」など、“特典”を使えない方であれば、お得でも何でもありません。
一方で、出張にも活用できるようなホテル、ちょっとした個人旅行やファミリーで旅行した際なんかにも利用できるホテルを割引料金で泊まれるプラチナカードも存在します。
なお、上級会員資格を得られるプラチナカードを知りたい方は、下記バナーをクリック(タップ)してください。
JCBオリジナルシリーズのプレミアムカード、具体的にはJCBのゴールド、ゴールド ザ・プレミア、プラチナ、ザ・クラスが該当するのですが、これらのカード会員は全国のワシントンホテルチェーンを企業契約料金で宿泊することが出来ます。
対象ホテルにはワシントンホテルだけじゃなく、グレイスリーブランドも含まれます。
そして、料金が安い。
用意されているのは、朝食が付いていない素泊まりプランがほとんどなのですが、ワシントンホテルもホテルグレイスリーも朝食は宿泊客は2,000円くらいで追加できますので、たいした金額ではありません。
JCB会員専用のアカウントでログインして予約をするのですが、現地でのチェックイン時にフジタメンバーズのQRコードをかざすことでポイントもしっかり貯まります。
ワシントンホテルチェーンは朝食にこだわっているホテルもあり、朝からお刺身やいくらなどが食べ放題など、非常にお得感を感じます。
僕自身、年に一度はJCBの優待を活用して東京都内のワシントンホテルやホテルグレイスリーに宿泊しています。
ただ、動画チャンネルプラチナカードnaviの視聴者さん情報で初めて知ったのですが、全国的に見ると「ほとんど空室の無いホテル」も存在しています。ホテル公式サイトでは、しっかり“空き”があるのに。
また、ほかにも企業契約している会社があって客室の枠が限られているからか、日程によっては連続して泊まれないホテルなんかもあって、僕自身、1日目は秋葉原、2日目は田町といったように、一回の出張で2つのホテルに宿泊したこともあります。
なので「希望する日にちに絶対に泊まれる!」とは言えませんが、料金的には数千円お得なので、出張が多い方には必ず恩恵をもたらすと思います。
※秋葉原ワシントンホテルの朝食
| JCBゴールド | |||
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年会費 | 本会員 | 11,000円(税込) |
| 家族会員 | 1名無料、2人目以降は1,100円(税込)/名 | ||
| カードブランド | |||
| JCBプラチナ | |||
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年会費 | 本会員 | 27,500円(税込) |
| 家族会員 | 1名無料、2人目以降は3,300円(税込)/名 | ||
| カードブランド | |||
セゾンカードは、星野リゾートの宿泊施設を割引料金で利用可能な優待が付いています。
星野リゾートは高級なホテルももちろん存在しますし、家族で休暇を楽しむリゾートホテルも存在します。
一方で、若い方々の旅行や出張にも使える、カジュアルブランド「OMO」も全国に展開しています。
なので、幅広い用途で利用可能なホテルが全国に点在しています。
この優待を利用すると、ホテル公式サイトの料金から割引されて予約することができるのですが、そもそも宿泊予約は星野リゾートの公式サイトで行います。
つまり、星野リゾートの公式サイト内にセゾン会員専用の予約ページがあり、料金の透明性が確保されています。
僕自身、京都市内で桜の時期に宿を探した際、周りのホテルが非常に高騰している困った状況下で、星野リゾートのOMOブランドのホテルを納得できる料金で宿泊できた経験もあります。
全国の星野リゾートをお得に泊まれる優待を備えたカードは他社に無いので、僕としてはありがたいカードです。
※OMO京都東寺
| セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード | |||
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年会費 | 本会員 | 33,000円(税込) |
| 追加カード | 1名につき3,300円(税込)で4枚まで追加可能 | ||
| 入会資格 | 個人事業主・経営者をはじめ、安定した収入があり、社会的信用を有するご連絡可能な方(学生、未成年を除く) | ||
| カードブランド | |||
・初年度年会費無料・入会後3カ月間のショッピング利用で永久不滅ポイントが通常の4倍 ※キャンペーン終了日は未定 セゾンプラチナ・ビジネスに申込みをするなら、紹介での入会が絶対にお得です。 以下に紹介での申し込み方法をまとめましたので、入会を検討されている方はご覧ください |
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| セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード | |||
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年会費 | 本会員 | 33,000円(税込) |
| 家族会員 | 3,300円(税込) | ||
| 入会資格 | 安定した収入があり、社会的信用を有するご連絡可能な方(学生・未成年を除く) | ||
| カードブランド | |||
最大10,000円相当(2,000pt)プレゼント!※1pt=5円相当のアイテムと交換した場合に10,000円相当となります。 セゾンプラチナ・アメックスに申込みをするなら、紹介での入会が絶対にお得です。 以下に紹介での申し込み方法をまとめましたので、入会を検討されている方はご覧ください |
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ラグジュアリーカードは、プリファードホテルズ&リゾーツやSLHなど複数のホテルグループの上級会員資格を得られるほか、HoteLuxの「Elite Plus」にも登録できます。
HoteLuxの優待が始まる前から、世界3,000以上のラグジュアリーホテルを特典付きで泊まれる優待が備わっており、ホテル系に関してはトップクラスの充実度を誇っていました。
そのラグジュアリーカードですが、2025年からは会員専用オンライン旅行予約サイトが稼働開始。
この予約サイト、ラグジュアリーホテルだけじゃなく、ビジネスホテルやファミリーで宿泊できるホテルもある、他社サービスのような“ごく普通”の予約サイトなのですが、料金的に安い傾向が強いです。
僕自身、宿泊人数や宿泊日、都市を変え、任意にホテルをピックアップして料金の比較を行いました。比較したのは、ラグジュアリーカードの会員専用サイトと一休.com、ホテル公式サイトです。
結果として、9割以上のケースで「ラグジュアリーカードの会員専用予約サイトが安い!」という結果を得ました。
アメックスやJCBも会員専用の宿泊予約サイトを稼働しているほか、三井住友カードも2025年にVトリップを立ち上げましたが、正直、これほど鮮明にカード会員専用の宿泊予約サイトが安いというのはありえないです。
つまり、高級なホテルだけじゃなく、お手ごろなホテルも含め、このカードを持っているとお得な料金で宿泊できます。
注意しなくてはいけない点として、ラグジュアリーカードの会員専用旅行予約サイトはコンシェルジュの委託先でもある「Ten(テン)」が運営しており、アメックス・トラベル・オンラインやホテルズドットコム、エクスペディア、アゴダなどと同じように「インボイスに対応していません」。
なので、ビジネスで利用する際は注意が必要です。
※ホテルインターゲート大阪梅田
| ラグジュアリーカード(TITANIUM CARD) | |||
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年会費 | 本会員 | 55,000円(税込) |
| 家族会員 | 16,500円(税込)/人 | ||
| 取得方法 | 新規申込み ※20歳未満の方、および学生の方はお申込みいただけません |
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| カードブランド | |||
| ラグジュアリーカード(BLACK CARD) | |||
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年会費 | 本会員 | 110,000円(税込) |
| 家族会員 | 27,500円(税込)/人 | ||
| 取得方法 | 新規申込み ※20歳未満の方、および学生の方はお申込みいただけません |
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| カードブランド | |||


プラチナカードはポイントで年会費相当のメリットを受けるのではなく、優待特典・サービスを活用して得られる「エクスペリエンス」が最も重要。ポイント還元率重視なら年会費無料カードを選べばいい。
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