JCBゴールドの審査とメリットについて

これがJCBのスタンダードゴールド

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JCBゴールドとその上にあるゴールド・ザ・プレミア

株式会社ジェーシービーのプロパーのゴールドカードが、JCBゴールド。
JCBのスタンダードゴールドとして、様々な会員向けサービス・優待特典が付帯しています。


JCBザ・プレミア券面画像

しかし、このゴールドカードの最大の魅力は、2年間(具体的には12月16日〜翌年12月15日を1年の集計期間としています)続けて100万円以上のショッピング利用があった方にのみ入会案内が届く、ワンランク上のゴールドカード「JCBゴールド・ザ・プレミア」へランクアップしたとき。

JCBゴールド・ザ・プレミアは、ゴールドカード会員の優待特典に加えて、

○プライオリティ・パスのスタンダード会員に無料登録できる
○国内の厳選されたホテルを優待プランで利用できる「スペシャル ステイ プラン」
○ショッピングガード保険の年間最高保証額を300万円から500万円にアップ
と、他社のゴールドカードの上を行くサービスがまっています。

JCBゴールド・ザ・プレミアは、カードの年会費とは別に、サービス年会費として5,000円(税抜き)が必要ですが、年間100万円以上のショッピング利用がある方は無料。そもそも入会案内が届いた方は、年間100万円以上利用している方なので、実質的にはJCBゴールドの年会費11,000円(税込)のみで、グレードアップすることになります。

入会キャンペーン情報 入会キャンペーン情報

JCBゴールドの基本概要

JCBゴールド券面画像 年会費 本会員 11,000円(税込)
家族会員 1名様無料、2人目より1名様につき1,100円(税込)
入会基準 原則として20歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方。
カードブランド JCBブランドのロゴ
JCBカード公式サイト
新しく登場したJCBプラチナの詳細について

JCBゴールドの審査について

JCBオリジナルシリーズ

JCBのプロパー(企業やショップとの提携カードはNG!)のクレジットカードを持っている方で、毎月、適度に利用している方なら、ゴールドカードのインビテーションが届きます。
この場合は、比較的低いハードルで審査に通る可能性が高いです。
また、インビテーションが届かなくても、一般カードを少なくとも1年以上利用している方で、毎月カードを利用しているなら、利用実績を加味されて審査のハードルは高くありません。

しかし、JCBカードの会員履歴が無く、新規にJCBゴールドへ入会する場合は、審査のハードルは高めです。
年収300万円台の方なら、別なゴールドカードの申込みを検討された方がいいでしょう。
また、年収が高くても、勤続年数が短い・持ち家が無いなど、他の属性が悪い場合は審査に通りずらいゴールドカードです。

JCBゴールドの主な会員特典

ポイントプログラム

JCBカードでは、毎月の利用合計金額1,000円ごとに1ポイントが貯まる「Oki Dokiポイントプログラム」を用意しています。
年間の利用合計金額が30万円以上の場合、合計金額に応じて翌年のポイントが最大60%までアップするステージ制を採用(下表参照)。
会員向けのショッピングモール「Oki Doki ランド」では、最大20倍のポイントが貯まるほか、「JCBトラベル」から宿泊施設や国際航空券、パッケージツアーの予約をすると、最大で10倍のポイントが付与。
貯めたOki Dokiポイントは、お好きな景品への交換、JALやANAなどの提携航空会社のマイルへの移行、ドコモやau、ソフトバンク、T-POINT、nanaco、ビックカメラなどのポイントに移行したりのほか、JCBトラベルで旅行代金に充当することも可能です。
使い方や移行先が豊富なのは、JCBゴールドの大きな魅力の一つでもあります。

集計期間の
利用合計金額
ボーナスアップ 実質的な還元率
300万円以上 60%UP 0.8%
100万円以上 50%UP 0.75%
50万円以上 20%UP 0.6%
30万円以上 10%UP 0.55%

※集計期間は12月16日~翌年12月15日利用分。
※ボーナスアップの適用期間は集計期間終了日の翌年2月から翌々年1月お支払い分まで。
※実質的な還元率は、基本還元率を0.5%(nanacoやJCBプレモカード等に交換した場合)として計算しています。


そのほか、ORIGINAL SERIESパートナーに該当する実店舗での決済でもポイントが多くたまります。
具体的なお店を挙げると、
・セブン・イレブンでポイント3倍
・モスバーガーでポイント2倍
・ワタミグループでポイント3倍
・昭和シェル石油でポイント2倍
・京王百貨店でポイント3倍
・小田急百貨店でポイント3倍
・高島屋でポイント3倍
・洋服の青山でポイント5倍
・AOKIでポイント5倍

などなどが対象。

定期的に利用するお店が少なくないので、長い目で見るとかなり大きなポイントが貯まる可能性を秘めています。

保険・補償

旅行傷害保険

最高1億円まで補償する海外旅行傷害保険、最高5,000万円まで補償する国内旅行傷害保険が付帯しています。
※海外旅行傷害保険は、航空券やツアー料金をJCBゴールドで支払った場合の補償額が最高1億円であり、カードでの支払いが無かった場合は最高5,000万円までの補償となります。
年会費1万円のVisaやMastercardブランドの他社ゴールドカードは、海外旅行傷害保険も最高5000万円までとなっており、JCBゴールドの補償の厚さが理解できると思います。

ショッピングガード保険

国内外を問わず、JCBゴールドで購入した商品が、万一、破損・盗難等の被害にあった場合に、年間最高300万円まで補償します。
※1事故につき自己負担額3,000円となります。

この、いわゆる動産総合保険に目を向ける方は少ないですが、自分のちょっとした不注意で壊してしまった品も補償の対象となる非常に心強い保険。
高額な年会費のアメックスやダイナースは自己負担額1万円ですが、JCBゴールドは自己負担額3,000円と超良心的。
万が一に備えて、大切な商品はJCBゴールドで購入することをおすすめします。

旅行

空港ラウンジ

国内主要空港およびダニエル・K・イノウエ国際空港(旧ホノルル国際空港)の空港ラウンジを無料で利用できます。

羽田空港のラウンジ内の写真

手荷物無料宅配券(片道)サービス

JJCBトラベルデスクで1組5万円以上の対象となる海外パッケージツアーに申込み、JCBゴールド/プラスANAマイレージクラブカードで旅行代金を支払うと、手荷物無料宅配券片道分(空港から自宅)を1組につき1枚プレゼントされます。

ハーツレンタカー

世界有数のレンタカー「ハーツレンタカー」を優待価格で利用可能です。

グルメ・エンターテイメント

JCBゴールド グルメ優待サービス

JCBゴールド グルメ優待サービスの利用例写真

北海道から沖縄まで、全国の対象店舗にて、飲食代金の割引優待などの特典を利用できます。

首都圏以外の対象店舗の多さも魅力的で、北海道で200店舗以上、四国で70店舗以上、九州で60店舗以上など、全国3000店以上のお店が対象。20%OFFで利用可能なお店は全国400店以上も存在します。
(※いずれも2019年11月末時点での店舗数)

他社のゴールドカードでは、食事代が20%OFFになるような特典は存在せず、JCBゴールドのコスパの高さが目立ちます。

JCBゴールド グルメ優待サービスの利用例写真

JCBゴールド ゴルフサービス

有名コースでのゴルフコンペ開催や、全国約1,200ヵ所のゴルフ場の手配を承るほか、ゴールド会員向けの優待プランも用意しています。

その他

ゴールドデスク

ゴールド会員専用のゴールドデスクを用意し、通話料無料でカードに関する全般的な問合わせなどについて承っています。

健康・医療関連のサービス

優待料金で利用できる「人間ドックサービス」、24時間・年中無休で病気やケガ・育児・介護などの相談に、医師・看護師・保健師が応じてくれる「ドクターコール24」、痰などの検体を郵送するだけで専門家のアドバイスや病院の紹介を受けられる「健康チェックサービス」が用意されています。
「ドクターコール24」は、会社の健康診断結果の数値についても相談することが可能です。たとえば、「お酒を飲まないのに、この肝機能の数値が高いのはなぜ?」とか。気になることは、気軽に問い合わせて健康管理に役立てることをおすすめします。

税務・年金・資産運用の相談

暮らしに関係する税務・年金・資産運用に関する相談を、相談料無料で受け付けています。
 希望があれば、税理士・ファイナンシャルプランナーと直接電話で相談することも可能です。

JCBゴールド券面画像 年会費 本会員 11,000円(税込)
家族会員 1名様無料、2人目より1名様につき1,100円(税込)
入会基準 原則として20歳以上で、ご本人に安定継続収入のある方。
カードブランド JCBブランドのロゴ
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