旅行や出張が多い方に適したクレジットカード
当サイトは、Internet Explorerでは画像が表示されないように設定しています。
お手数ですが、他のブラウザでご覧いただくようお願いいたします。
大手宿泊予約サイトは多々ありますが、一休.comを利用しているという方は少なくないと思います。
タイムセールの開催や、即時利用可能なポイントなど、一休.comは割安感が高いですよね。
そんなお得な一休.comですが、クレジットカードの中には会員向けに毎月、一休.comで利用可能なクーポンを発行しているものも存在しますので、ここで紹介します。
アメックスカード会員は、個人カードかビジネスカードかを問わず、一休.comで利用できる3,000円割引クーポンをもらうことができます。
一休.comでも割引クーポンを発行することがありますが、「○万円以上で利用可能な」といった具合に料金に制約が設けられることが多いです。それに対し、アメックスカード会員がもらえるクーポンは料金的な縛りが無く、一泊3,000円のホテルに使用することも可能。
料金に縛りがないというのは、多くの方にとってメリットをもたらしますね。
仮に、年間6回利用したら18,000円もお得になります。
ただし、この3,000割引クーポンですが、毎月先着100名までとなります。
宿泊料金には下限値が設けられていませんし、正直、争奪戦となりますので、要注意。
アメックスカードを保有して、一休.comの割引クーポンを欲しいなら、毎月1日にホテルの予約をすることを強くお勧めします。どのくらいの日数で先着100名が埋まるのかを検証したことはありませんが、1週間後、つまり毎月7日には間違いなく先着100名に達していると思った方が良いです。
アメックスゴールドやアメックスプラチナのほか、最もベーシックな月会費1,100円(税込)のグリーン・カード会員も利用可能な優待特典です。
グリーン・カード会員は年間に換算して13,200円(税込)の会費が必要となりますが、仮に一休.comの割引優待を年間4回利用するような方なら、年間にかかる回避のほとんどを回収することが可能。
ただ、グリーン・カードはあまり多くの優待特典を期待できず、2023年3月1日から国内空港ラウンジの利用時には同伴者が1名から有料となりました。ライフスタイルによって必要か?不要か?という議論もありますが、本格的な優待サービスを期待するならゴールド以上の選択がベストかと思います。
| アメリカン・エキスプレス・ゴールド・プリファード | |||
![]() |
年会費 | 本会員 | 39,600円(税込) |
| 家族会員 | 2名無料、3枚目以降は19,800円(税込) | ||
| 申込み資格 | 20歳以上で定職がある方 | ||
| カードブランド | |||
| アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード | |||
![]() |
年会費 | 本会員 | 165,000円(税込) |
| 家族会員 | 4名まで無料 | ||
| 申込み資格 | 20歳以上で定職がある方 | ||
| カードブランド | |||
※出典:アメックス公式サイト
ダイナースクラブカード会員は、一休.comで利用できる5,000円割引クーポンをもらえます。
こちらも、アメックス同様に毎月先着100名までとなっていますが、他にも制約があって、一休.comで3万円以上の宿泊予約した場合にクーポンを利用可能。
※2023年1月1日より、クーポンの利用条件が「3万円以上の宿泊利用」に変更となりました。
ですので、1泊3万円以上のホテルに泊まる若しくは連泊で3万円以上の宿泊料金に達するような予約手配をされる方にお得なクーポン。
対象となるのは、ダイナースクラブカードの一般カードやプレミアムカードはもちろん、ANAダイナースカードやJALダイナースカードなどの提携カード会員も対象となります。
もちろんビジネスカードも対象。
ANAやJALなどとの提携カードに興味がないなら、まずはベーシックなダイナースクラブカードに入会してはいかがでしょうか?
年会費は29,700円(税込)ですが、一休.comの優待を仮に年間4回利用するなら2万円。これだけで、年会費の半分以上を回収することが可能です。
| ダイナースクラブカード | |||
![]() |
年会費 | 本会員 | 29,700円(税込) |
| 家族会員 | 5,500円(税込) | ||
| 取得方法 | 新規入会 | ||
| カードブランド | |||
| ダイナースクラブ プレミアムカード | |||
![]() |
年会費 | 本会員 | 165,000円(税込) |
| 家族会員 | 無料 | ||
| 取得方法 | インビテーション | ||
| カードブランド | |||
※出典:ダイナースクラブ公式サイト
一休.comをよく利用されている方なら、「ダイヤモンド会員」を保持している人もいるでしょう。また、「ダイヤモンド会員」を目指して一休.comにて宿泊実績を重ねている方もいるかと思います。
プラチナカードの中には「体験版」として、一定期間、一休.comのダイヤモンド会員になれる特典を付帯するキャンペーンをよく見ますが、ダイナースクラブ プレミアムカードなら一休.comの「ダイヤモンド会員」を永年維持できる特典が付帯しています。
つまり、旅行や出張に行く際は、「一休.comを利用するのがもっぱら」という方は、このカードを持つことで、かなり大きなメリットをもたらします。
クーポンの額面は、アメックスが3,000円割引であるのに対してダイナースは5,000円割引ですから、ダイナースの方が大きいです。
しかし、アメックスの場合は宿泊料金の下限値が設けられていないので、使い勝手がいいです。
3万円以下の宿泊料金でホテルを予約する人は、絶対に多いハズですし。
ただ、ダイナースにも割引金額以外のメリットはあります。
それは、「クーポンを獲得しやすい」という点。
僕自身、2023年2月7日に一休.comでホテルの予約手配をしました。
ダイナースクラブカードで決済したので、一休.comのお得な料金からクーポンを適用し、さらに5,000円割引。「7日」であっても先着100名には達していなかったのです。
試しに、アメックスのクーポンを利用しようとしましたが、無理でした。アメックスは「ステータスが高い」というイメージを持つ方が少なくありませんが、利用限度額が低い方もいますし、会員の経済力はピンキリです。
クーポンに関してもアメックスは争奪戦となりますので、「7日に予約」というのは不可能の領域です。2日に予約したとしても、クーポンは先着100名に達していることがほとんど。
ダイナースの場合、やはり「3万円以上の宿泊予約で」という縛りが効いています。
僕が遅いタイミングで予約したのは“コロナ禍”でしたので、今はたしかにダイナースも争奪戦となりますが、3万円以上の予約でしか使えないクーポンと、1泊4,000円の宿でも利用できるクーポンとでは、100枚を配布するスピードが全然異なります。
もちろん、1泊だろうと2泊以上だろうと、3万円以上の宿泊費はありえない、という方には使い道のない特典ですが、この条件に合致する機会がある方なら絶対にお得な特典となります。
また、一休.comのダイヤモンド会員を永続的に利用できるカードは、ダイナースのプレミアムカードをおいて他にありません。
もし、一休.comをよく利用されている方がいれば、アメックスとダイナース、どちらが自分とって大きなメリットをもたらすのか考えていただければと思います。


プラチナカードはポイントで年会費相当のメリットを受けるのではなく、優待特典・サービスを活用して得られる「エクスペリエンス」が最も重要。ポイント還元率重視なら年会費無料カードを選べばいい。
自分の価値観に合ったプラチナカードを選べば、生活はより豊かになるとの確信のもと、当サイトを運営。
動画チャンネル「プラチナカードnavi」では最新情報などのコンテンツを配信し、プラチナカード選びに悩む視聴者へアドバイスも行っている。
プラチナカードの基礎知識
サービスで選ぶ
各社のプラチナカード
国際ブランドと共通特典