セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードのサービスとメリット

手ごろな価格で入会できるプラチナカード

セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード メインイメージ スマホ用のセゾンプラチナアメックスメインイメージ

新規申込み受付中のセゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾン・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードは、年会費20,000円(税抜き)と格安に設定されています。
以前はカードデザインに不満を持つユーザーもいましたが、プロパーカード同様のセンチュリオンがデザインモチーフに採用され一新されてからは、広くユーザーから支持されています。
ちなみに、アメリカン・エキスプレスのプロパーカードと同じセンチュリオンのデザインを採用しているのは、世界でもクレディセゾンだけ。他社では採用していません。

同一の年会費のプラチナカードは、他社にもいくつか存在しますが、コストパフォーマンスに優れた1枚と言えます。
プライオリティ・パスやコンシェルジュサービス、有名ホテルの優待特典など、質の高いサービスを用意。

このカードは、2010年途中からインビテーション制に移行していましたが、2019年10月1日より、再び新規申し込みの受付を開始しました。

セゾンプラチナ(個人用)カードのバナー

取得までの期間

約9年間、招待制を採用しており、入会するにはセゾンのゴールドカード会員への入会が必須となっていましたが、現在は新規申し込みの受付を行っております。

新規入会キャンペーン実施中

セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾン・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード券面画像 年会費 本会員 20,000円+税
家族会員 1名につき3,000円(税抜き)
入会資格 安定した収入があり、社会的信用を有するご連絡可能な方(学生・未成年を除く)
カードブランド アメックスブランドのロゴ
JCBプラチナ公式サイト

セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードの審査について

申し込み資格は以下のようになっています。
安定した収入があり、社会的信用を有するご連絡可能な方(学生・未成年を除く)

一般的には、「安定した収入」がクレジットカード入会の目安となっていますが、セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードの場合は、【社会的信用を有する】が追記されています。
非正規雇用やフリーランスの方は、申し込みを控えた方がいいでしょう。

セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードの主な会員特典

プラチナ・コンシェルジュサービス
レストランの予約やミュージカル等のチケット手配、旅行プランの相談など、さまざまな要望に応えてくれるコンシェルジュサービスです。
オントレ
会員制の優待サービスで、ホテルやレストラン、ショッピングなど豊富に用意され、様々なシーンで利用できます。
プライオリティ・パス
世界1,300ヵ所以上の空港VIPラウンジを無料で利用できる特典です。
ポイントプログラム
一般のセゾンカードに比べて、国内では1.5倍、海外では2倍の永久不滅ポイントが貯まります。また、JALマイレージへの移行も手数料無料で可能です。
付帯保険・補償
国内・海外旅行傷害保険のほか、「国内・海外渡航遅延保険」や「犯罪被害傷害保険」も付帯しています。
コナミスポーツクラブ優待割引
コナミスポーツクラブを年会費無料、法人会員料金プランで利用できます。
ハーツレンタカー優待特典
世界150ヵ国、8,500以上の拠点を持つハーツレンタカーを5〜20%OFFでご利用いただけます。
その他、旅行やダイニング、ショッピング等の特典
セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カードなら、T&Eに関する優待特典が豊富に備わっています。
セゾン・プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード券面画像 年会費 本会員 20,000円+税
家族会員 1名につき3,000円(税抜き)
取得方法 インビテーション
カードブランド アメックスブランドのロゴ
JCBプラチナ公式サイト

超お得なビジネスプラチナカードなら新規申込みも可能!

セゾン・プラチナ・ビジネス・アメックス券面画像

 セゾンカードでは、「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード」なるビジネスカードも用意しています。
 こちらは、「セゾンプラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード」と特典内容がほとんど同じで、年会費も同額の20,000円(税抜き)。
 しかも、年間200万円以上の利用で次年度の年会費が10,000円(税抜き)に優遇される特典も付帯!
 法人代表者または個人事業主のためのカードで、引き落とし口座に法人口座の設定も可能ですが、個人契約のカードであり、実際には個人での申込みも受け付けています。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスの特典・メリットについて  公式サイト(セゾン・ビジネス・プラチナ・アメックス)
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プラチナカードはポイントで年会費相当のメリットを受けるのではなく、優待特典・サービスを活用して得られる「エクスペリエンス」が最も重要。ポイント還元率重視なら年会費無料カードを選べばいい。
自分の価値観に合ったプラチナカードを選べば、生活はより豊かになるとの確信のもと、当サイトを運営しています。

執筆 長谷川 亮

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