運営会社および筆者

プラチナカードの贈り物

WEBサイトと運営会社および筆者の紹介

プラチナカードnavi(以下、当サイト)は株式会社ウェブリスによって運営されています。

運営会社 株式会社ウェブリス (WEBRIS Co.,Ltd.)
公式サイト
所在地 〒063-0039
北海道札幌市西区西野9-5-9-24
サイト名 プラチナカードnavi
運営責任者 株式会社ウェブリス
代表取締役 長谷川 亮
URL https://www.プラチナカードnavi.jp/
お問合わせ 当サイトへのお問い合わせは、こちらのフォームからお願いいたします。

筆者、長谷川亮の想い

政府が進めるキャッシュレス社会。経済産業省のウェブサイトによると、以下のような思惑が背景にあります。

キャッシュレスの推進は、消費者にとっては多額の現金を持たずに買い物が可能になることや、紛失等のリスクが現金に比べて軽減されること、事業者にとっては現金管理コストの削減による生産性向上など、様々なメリットが期待されます。

~経済産業省HPから引用~



さらに、将来的には世界最高水準のキャッシュレス決済比率80%を目指していくようです。

クレジットカードや各種電子マネーでの決済を日常的に利用してきた僕としては、なかなか高まらない日本国内のキャッシュレス決済比率に「なぜ?」と疑問も抱きますが、理容室や自動販売機、ラーメン店や蕎麦屋など、もっともっとキャッシュレス決済が浸透した社会に進展していくことを切に願います。

キャッシュレスで不自由なく暮らせる社会が構築されれば、非常にありがたい。
そのためにも、ぜひ、クレジットカード会社は加盟店への決済手数料を引き下げるよう要望します。



プラチナカードnavi監修者 長谷川亮の写真

さて、キャッシュレス決済だけなら、年会費無料のカードでもOK!だし、QRコード決済なら銀行口座からのチャージでも可能です。プラチナカードなどプレミアムカードの必要性は全くありません。

「車は走ればいい」という意見があるように、「カードは決済機能があればいい」という意見があるのも確か。わざわざ車やクレジットカードの保有・維持に大金を支払うことに否定的だという方は、むしろ多いことかと思います。

しかし、プラチナカードの大きな目的は、「会員のエクスペリエンス」であると僕は思います。
カードの利用で貯めたポイントだけで年会費以上のメリットを受け取れるプラチナカードも存在しますが、それはごく一部。
多くのプラチナカードは、付帯された各種優待特典・サービスを活用しないと、年会費以上の価値は見出せません。そして、その優待特典やサービスの多くは経済的なゆとりがある方向けの内容となっています。このため、誰にでもお勧めできるクレジットカードではありませんが、旅行が好きな方、仕事上の出張や接待が多い方、ちょっと贅沢な外食が好きな方、年に数十回ゴルフをやられる方などには、皆さんが想像する以上のメリットをもたらす可能性があります。
プレミアムカード向けに開催するイベントなどは、感動を覚えることもしばしば。
これらは年会費無料のクレジットカードや、コード決済では体験できません。

また、既存のプラチナカード会員においても、決済機能としてしか使用していない方も少なくないようですが、非常に“もったいない”と感じます。

このサイトを通じて、プラチナカードがもたらすエクスペリエンスを少しでも理解していただき、より多くの方の日常が豊かなものになっていただければ幸いです。

記事執筆 (株)ウェブリス 長谷川 亮

筆者のクレジットカード経歴

21歳になる年、当時はまだ大学生でしたが、JCBの一般カードを初めて作りました。
これがクレジットカードとの最初の出会いで、以来、JCBプロパーカードは種類が変われど長い付き合いとなっています。
いまでも僕のJCB THE CLASSには、JCBカードへ入会した年、「1991」の数字が刻まれています。

20代後半、気が付けば20枚近い数のクレジットカードを保有していました。そのほとんどが、お店で入会を勧められたカードで、ほぼ使っていないゴースト化しているクレジットカード。
ここで不要なカードを削ろうと、思い切った断捨離を決意。
航空系のJAL CLUB-Aゴールドと、2枚のクラシックカードの3枚に絞り、他をすべて解約しました。


保有していたクレジットカードの一部写真

30代半ばになり、JCBゴールドへ入会。
長い会員履歴から、何度もインビテーションが届いていたのですが、興味が無かったので何度も無視していたものの、「社内では中間管理職だし、そろそろクレジットカードの“色”にもこだわったほうがいいかな?」と思い、JCBゴールドへの入会を決断しました。

その後、ダイナースクラブカードを含む複数のゴールドカードへ入会。
年会費無料などのクラシックカードは単なる決済手段が主なので、どこのカード会社でもメリットに大きな違いはありません。しかし、ゴールドカードとなるとカードによって若干違いが発生してくることに気づきました。

一番驚いたのが、ダイナースクラブカード。
入会当時は、税別で15,000円の年会費でしたが、グルメ系の特典を1~2回利用すれば、年会費以上のメリットを受けることになります。
さらに、JCBゴールドに入会して2年、「JCBゴールド ザ・プレミア」のインビテーションが到着し、年会費が上がるワケでもないので迷わず入会。(※年間100万円以上は利用していました)
こちらも、プライオリティ・パスが無料になったり、動産総合保険は500万円に大幅アップ。さらにグルメ系のお得な優待サービス【ダイニング30】も途中から付帯し、年会費を大きく超える恩恵を受けました。
(※ダイニング30は、残念ながら2021年3月末日をもってサービスを終了いたしました。)
これに気づいたとき、年会費無料のクレジットカードを持つことが、ある意味バカバカしく感じました。

40歳を超えた頃、ダイナースクラブからプレミアムカードのインビテーションが届きました。招待状はもちろん、ダイナースクラブから電話が2度かかってきて案内をもらいました。
当時は年会費11万円(税込)だったのですが、これも迷った末に入会。
この頃から、アメックスプラチナや三井住友カード プラチナなど、複数のカード会社や地方銀行からプラチナカードのインビテーションが到着。

各社のプラチナカードに秘められたエクスペリエンスに興味を抱き、少しずつ増やしていき、2019年に最大で8枚、現在は6枚のプラチナカードを保有。
現在、各カード会社担当者が登壇するセミナーに参加したり、カード会社にて打ち合わせをしたりするなどして、優待特典・サービス等についての知識を深めています。

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