金属製クレジットカード「ラグジュアリーカード」は国内初のMastercard最上位グレード

質感が普通のプラチナカードと全く異なるクレカ

ラグジュアリーカード(個人用)トップイメージ スマホ用トップイメージ


金属カードは存在感抜群!ラグジュアリーカードはアメックスより重い

米国から2016年11月にやってきたラグジュアリーカード。
日本は世界で2番目にラグジュアリーカードを発行する国となり、2018年には中国でも発行開始。現在も他国での発行準備が進められています。

詳細は後述しますが、このカードの最大の特徴はクレジットカードの素材に“金属”を採用している点。
アメックス・プラチナも金属製に切り替わりましたが、同じ金属製にもかかわらず2枚のクレジットカードの重さは全く異なります。
ラグジュアリーカード:約22g
アメックス・プラチナ:約17g

プラスチック製のクレジットカードが約5gなので、金属製の2枚は当然重いのですが、“ズッシリ感”を感じるのはラグジュアリーカード。
実際に、アメックス・プラチナを使用して店員に驚かれたことはほぼ無いですが、ラグジュアリーカードで決済した際は、何度も声をかけられたことがあります。
もう、自分としても、話しかけられるのを覚悟で支払い時にカードを差し出しています。
こうした支払い時の経験を踏まえると、圧倒的に存在感を感じるのは、ここで紹介するラグジュアリーカードです。

なお、ラグジュアリーカードには法人カードもあります。
法人カードにご興味がある方は、以下のページをご覧ください。

》》法人口座決済用ラグジュアリーカードについて


このカードのデメリット
  1. Timesでは利用できない
TITANIUM CARD BLACK CARD GOLD CARD
TITANIUM CARDのカード画像 BLACK CARDのカード画像 GOLD CARDのカード画像
年会費
本人:50,000円
家族:15,000円
年会費
本人:100,000円
家族:25,000円
年会費
本人:200,000円
家族:50,000円
申し込み資格
20歳未満の方、および学生の方はお申込みいただけません
招待制となっています。

もくじ


ラグジュアリーカードTITANIUMの写真その1

Mastercard最上位となる「ワールドエリート」

ラグジュアリーカードの国際ブランドはMastercard(マスターカード)で、他ブランドに比べて国内外での利用シーンが多いのはラグジュアリーカードの大きな利点と言えます。

そのMastercardブランドのクレジットカードは、階級(グレード)があって日本人が持つイメージと多少異なる設定となっています。
年会費無料等、一般的なクレジットカードは「スタンダード」、その上に「ゴールド」、「チタン」、「プラチナ」と続きます。
ゴールドとプラチナの間に「チタン(TITANIUM)」なるグレードがあることを初めて知った方もいると思いますが、実はプラチナの上にも2つのグレードが存在します。

それが「ワールド(World)」と「ワールドエリート(World Elite)」。

ここで紹介するラグジュアリーカードは、Mastercardブランドの最上位となる「ワールドエリート(World Elite)」で、日本国内のクレジットカードで採用されるのは初。
2019年11月現在も国内での「ワールドエリート」は「TRUST CLUB ワールドエリートカード」と「ラグジュアリーカード」のみで、非常にステータス性の高いプレミアムカードといえます。

マスターカードの種類について【MasterCard公式サイトより】
ビジネスカードとしてのラグジュアリーカード

金属製カードは持った瞬間プレミアム性を感じる

ラグジュアリーカードは3つのラインナップが用意され、いずれも金属製カードが採用されています。
僕の知人にはバーなどの飲食店を経営している方が何人かいますが、皆さん口をそろえて「金属製のクレジットカードは重みが全く違うので、受取った瞬間に『この人、富裕層なんだ!?』と感じる」と言います。
カード表面に刻まれている「ゴールド」だ「プラチナ」だってのは関係ないと。金属製カードなんて一般的には保有している人いないとの話です。
そのくらい、カードの持つプレミアム性が伝わっちゃうんですね。

しかも、金属製カードで支払った人は、いかにも「オレはお金持ってる!」ってタイプではなく、会話も楽しく紳士的だとも聞きました。

なんとなく、コレを聞いて僕も惹かれました。
品のある富裕層に持っていただきたい1枚。僕もその一人となれるなら、とてもワクワクするな、と。

なぜ金属製のクレジットカードにこだわったのか?

クレジットカードの基本機能は、商品やサービスの代金の決済手段。
プレミアムカードとなると優待特典や優待サービス等の利用もするでしょうが、最も利用する機会はいつか?というと“支払い時”です。

つまり、プレミアムカードと言えども、そのユーザーエクスペリエンスは代金の支払いではないでしょうか?
ラグジュアリーカード保有者が、このカードを持ってることに誇りや喜びを感じる瞬間です。

この辺を配慮して、ラグジュアリーカードは金属製のクレジットカードを選択したのではないでしょうか?

アメックス・プラチナも2019年より金属製のクレジットカードを発行し始めましたが、アメックス・プラチナのプラスチック製のセカンドカードやダイナースクラブ プレミアムカードも、まるでオモチャの様に感じる、そう言っても過言ではありません。ちなみに、同じ金属製素材を使用したアメックス・プラチナよりもラグジュアリーカードのほうが明らかに重く、重厚感を感じるのはラグジュアリーカードです。

ラグジュアリーカード(ブラックカード)の写真その1

材質だけではない!こだわりのカード

ラグジュアリーカードの驚くべき点は、その材質だけではありません。

MasterCardのロゴは20分以上もの時間をかけて削り出したもの。

会員番号や名前などの券面の文字は、レーザーで一字一句丁寧に印字したもので、こちらも職人技の域。

ICチップも、全体のデザインに配慮し、他社のクレジットカードより、かなりコンパクトに仕上げられた特注品。

裏面は磁気テープを貼る都合もあり、カーボンを貼っていますが、金属とカーボンを貼り合わせるのは技術的に容易ではありません。

まさに"こだわりのプレミアムカード"。
この1枚に46もの特許技術が使用されており、「モノにこだわる方にピッタリの選択」となります。
そんなクレジットカードが、「TITANIUM CARD」だと年会費5万円。

正直、付帯サービスまで加味すると、とても5万円ではペイするワケが無いように感じます。

これが出来たのは、既に米国での発行実績があるからでしょうし、今後、世界的な普及が予測されます。

3種類のラグジュアリーカード、1枚は招待性

そんなラグジュアリーカードですが、3つのタイプが用意されています。
どれもプレミアムカードですが、ベーシックとなるのが「TITANIUM CARD(チタニウム)」、その上が「BLACK CARD(ブラック)」、さらに上が「GOLD CARD(ゴールド)」と続きます。

いずれもMastercardの最上位「ワールドエリート(World Elite)マスターカード」である点は変わりません。

また、チタニウムとブラックは新規に申込みが可能ですが、ゴールドは招待制となっており、下位カードでの利用実績の積み上げが必要のようです。

ラグジュアリーカード【BLACK CARD】 ラグジュアリーカード【BLACK CARD】スマホ用
Luxurycard(GOLDCARD)の写真その1

TITANIUM CARDへ入会しました

さて、僕自身も2017年春にラグジュアリーカードの【TITANIUM CARD】に入会しました。

最初は、【金属製カード】という見かけだけのプレミアムカードかと思いましたが、届いて利用してみて内容は優れています。
「いい意味」で裏切られました。
年会費5万円クラスのプラチナカードの中では、かなりツカエル1枚です。

このページの下方にて、随時レビューを載せていきたいと思います。
詳細は下記のクリックしてご覧ください。

≫≫ラグジュアリーカードを取得しました

ラグジュアリーカードの接写(TITANIUM CARD)

BLACK CARDへ入会しました

TITANIUM CARDが非常に良かったので、これをキッカケに2019年、法人用としてBLACK CARDの入会申込みもしました。

法人用でクレジットカードを持つなら、やっぱりマスターカードはいいですね。

あと、映画を無料鑑賞できる回数もTITANIUM CARDの2倍になりますし、後述するソーシャルアワーやリムジン送迎の優待を受けられるのはGoodです。

BLACK CARDの写真とコンラッド東京

取得までの期間

BLACK CARD(ブラック)およびTITANIUM CARD(チタニウム)は新規申し込みが可能となってますが、GOLD CARD(ゴールド)は招待制となっております。
申込みをしてからカードが手元に届くまで5営業日程度。
最短では2~3営業日程度だったケースもあります。
※僕もそうでしたが、国内でリリースされた当初は発行まで3週間程度を要したこともありましたが、現在は改善されています。

ラグジュアリーカード(TITANIUM CARD)

Titanium Cardの券面画像 Titanium Cardの券面画像 年会費 本会員 50,000円+税
家族会員 15,000円(税抜き)/人
取得方法 新規申込み
※20歳未満の方、および学生の方はお申込みいただけません
カードブランド MasterCard

ラグジュアリーカード(BLACK CARD)

BLACK CARDの券面画像 BLACK CARDの券面画像 年会費 本会員 100,000円+税
家族会員 25,000円(税抜き)/人
取得方法 新規申込み
※20歳未満の方、および学生の方はお申込みいただけません
カードブランド MasterCard

ラグジュアリーカード(GOLD CARD)

GOLD CARDの券面画像 GOLD CARDの券面画像 年会費 本会員 200,000円+税
家族会員 50,000円(税抜き)/人
取得方法 招待制
カードブランド MasterCard

審査について

新規入会を受付けている「TITANIUM CARD」および「BLACK CARD」の申し込みは「20歳未満の方、および学生の方は申込みできない」とされています。

年齢基準が低く、日本国内では発行を開始してからの年月が浅いこともあり、そう高いハードルに設定されていないように推測します。
ただし、年収としては最低でも500万円は欲しいところです。

ビジネスカードとしてのラグジュアリーカード

ラグジュアリーカードの主な会員特典

コンシェルジュサービス
旅行プランに関する相談や予約・手配、レストランやホテル、コンサートチケットの手配、気になっている商品等の検索など、コンシェルジュが24時間、会員の要望に応じて電話またはメールで対応してくれます。
他社の場合、アメックス・プラチナやダイナースプレミアムでもコンシェルジュへ電話をすると本人確認がありますが、ラグジュアリーカードの場合、初回のみで2回目以降はかけた電話番号で本人確認を行っており、すぐに用件を切り出すことが可能です。 ラグジュアリー3タイプ
映画無料鑑賞
全国のTOHOシネマズで、毎月映画を無料鑑賞できる、非常に実用的な優待特典。
無料鑑賞できる最大回数は、各カードによって下表のようになっています。
TITANIUM CARD BLACK CARD GOLD CARD
TITANIUM CARDのカード画像 BLACK CARDのカード画像 GOLD CARDのカード画像
毎月1回無料 毎月2回まで無料 毎月3回まで無料
ラグジュアリー3タイプ
国内空港ラウンジ
国内主要空港のラウンジのほか韓国の仁川国際空港およびハワイのダニエル・K・イノウエ国際空港(旧ホノルル国際空港)のラウンジを本人と同伴者1名まで無料で利用できます。
また、羽田空港の国際線ターミナルにあるティアットラウンジ(TIAT LOUNGE)も利用できる国内では数少ないクレジットカードです。(ラグジュアリーカードの他にはポルシェカード(Porsche Card)やエムアイカード(MICARD)などかなり限られている。プライオリティ・パスでも利用不可。) ラグジュアリー3タイプ
プライオリティ・パス
世界1,300ヵ所以上の空港VIPラウンジを無料で利用できる特典です。
プライオリティ・パスについてはこちらをご覧ください。 ラグジュアリー3タイプ
国際線手荷物無料
国際線の出発・帰国時に、スーツケース等の手荷物を最大3個まで、空港と自宅間を無料で宅配してくれるサービスです。
往路復路ともに手荷物3個は最大までは、ワールドカードMasterCard以外ありません。
対象となる空港は、成田空港、羽田空港国際線ターミナル、関西国際空港、中部国際空港となっています。
ラグジュアリー3タイプ
ダイニング優待
対象のレストラン等の飲食店にてコース料理のアップグレード、カフェ・ワインバーの優待等を受けられます。
また、国内約200店舗の厳選された有名飲食店にて、2名以上で所定のコース料理を予約すると1名分が無料になる「Luxury Dining」を用意しています。
海外においては、世界の400件以上の人気レストランと提携し、ラグジュアリーカード会員限定の優待を受けられます。
ラグジュアリー3タイプ
Luxury Social Hour
ラグジュアリーホテルにて、会員限定のシャンパンやワインのテイスティングイベントを定期的に開催。オリジナルフィンガーフード付きで、参加費2,000円~3,000円で楽しめるのは破格以外の何物でもありません。
僕が参加した時は、小売店で2万円後半で売られている希少ワインをいただきました。夕方にちょっと立ち寄って、30分~1時間くらいで席を立ち、飲み会へ参加するという使い方もオッケーです。
開催場所は、東京が
・フォーシーズンズホテル丸の内 東京
・パーク ハイアット 東京
・アンダーズ東京
・ウイスキーバーCABIN
の4か所でそれぞれ月1回開催

大阪ではコンラッド大阪にて、すべての平日に開催しています。 ラグジュアリー2タイプ
Luxury Table
日本国内の予約困難な料亭やレストラン等にて、ラグジュアリーカード会員専用の席を確保してくれます。
ラグジュアリー2タイプ
Luxury Limousine
Luxury Tableを利用される際は、東京23区内のレストランと、同じく23区内の指定の場所をリムジンで送迎してくれます。
また、GOLD CARD会員には特別な車種を用意しています。(台数に限りがあり、利用できない場合もあります。)
ラグジュアリー2タイプ
グローバル・ラグジュアリーホテル優待
スターウッドホテル&リゾート、マンダリン オリエンタル ホテル グルーブなどで 部屋のアッブグレードなど様々な優待を用意してます。
また、会員制の貸別荘を提供するヴィラ・オブ・ディスティンクション、Exclusive ResortsRを優待価格で利用することもできます。
対象ホテルが世界3000ヵ所以上もあり、プレミアムカードの中で最大級となっています。
【提携ホテルの一例】
〇マンダリンオリエンタルホテルグルーブ
〇ザ・ペニンシュラホテルズ
〇ウォルドーフ・アストリア・ホテル&リゾート(ヒルトン・ワールドワイド)
〇コンラッド・ホテルズ&リゾーツ(ヒルトン・ワールドワイド)
〇「ブルガリ」「エディション・ホテル」「ラグジュアリーコレクション」「ザ・リッツ・カールトン」「リッツ・カールトン・リザーブ」 「セントレジス」「W ホテル」(マリオット・インターナショナル・ラグジュアリーブランド)
〇 シックスセンシズ
ラグジュアリー3タイプ
ハワイアン航空
ラグジュアリーカードGOLD CARD会員はHawaiianMilesのエリート会員ステータス「Pualani Platinum」を、ラグジュアリーカードBLACK CARD会員はPualani Goldステータスが提供されます。
ラグジュアリー2タイプ
チャーター機手配
国内、海外を問わず、様々な大きさのプライベートジェットからヨット、ヘリコプターなどを用途に応じて相談、手配してくれます。
ラグジュアリー3タイプ
有名ゴルフ場の手配
通常、クラブ会員以外はラウンドできない国内の名門コースを会員に代わって予約。
海外でも、たとえばアメリカTPCのプライベートコースなどの予約もしてくれます。
ラグジュアリー3タイプ
ポイントプログラム
2019年4月よりポイントプログラムが改善され、非常に貯まりやすいクレジットカードになりました。
各カードのタイプごとのポイント付与は以下の通り。
・GOLD CARDは月間請求合計金額1,000円につき3ポイントを付与(還元率1.5%相当)
・BLACK CARDは月間請求合計金額1,000円につき2ポイント+ご利用明細2,000円ごとに1ポイントを付与(還元率1.25%相当)
・TITANIUM CARDは月間請求合計金額1,000円につき2ポイントを付与(還元率1.0%相当)

PayPayやGoogle Pay、LINE Pay、Apple Payなどのチャージに対してもポイントが付与されるため、非常に貯まりやすいのがラグジュアリーカードの魅力です。


貯めたポイントはAmazonギフト券なら600ポイント=3,000円分、JCBギフトカードなら650ポイント=3,000円分などに交換できるほか、JALやANAのマイレージプログラムに1ポイント=3マイルにて移行可能です。
ラグジュアリー3タイプ
付帯保険・補償
・最高1億2,000万円まで補償する海外旅行傷害保険、最高1億円まで補償する国内旅行傷害保険を付帯。※国内旅行傷害保険についてはラグジュアリーカードにて旅行代金を支払った場合が補償の対象となります。
・国内外を問わずラグジュアリーカードにて購入した商品を購入日から90日以内であれば、偶発的な事故によって破損・盗難などの被害に対し年間最高300万円まで補償。
・航空便の遅延や欠航、受託手荷物の遅延・紛失などで負担が生じた費用を補償する「航空機遅延保険」を付帯。
・万が一、カードの不正使用による被害に遭った場合に、被害額の一部または全額を補償します
ラグジュアリー3タイプ
海外緊急医療アシスタンスサービス
海外旅行中に病気やケガに遭われお困りの際に、24時間・年中無休・日本語対応でお客さまをバックアップ。
現地でのキャッシュレス治療の手配や病院/医師の紹介・予約、医療通訳サービス等、さまざまなトラブルに対応します。
(ご利用の際は、サービス利用対象カードであることを確認するため、カード番号のご申告が必要となります。)
ラグジュアリー3タイプ
LUXURY MAGAZINE
世界中から選び抜かれたライター、デザイナーによって編集される情報誌「LUXURY MAGAZINE」を3ヶ月に一度お届けします。
ラグジュアリー3タイプ
プライベートジム優待
中野ジェームズ修一監修の会員制ジム「Club100」、現役のフィットネスモデルが短期間でのボディメイキングをサポートする「ACE GYM」にて会員限定の優待プログラムを提供。
ラグジュアリー3タイプ
HAIR & MAKE EARTH
全国に220以上のサロンを展開する「美容室EARTH」にて、会員向けにブロースタイル・アップスタイル、ヘッドスパなどを優待価格で提供します。
ラグジュアリー3タイプ
国立美術館
以下の美術館の所蔵作品展を会員に加えて同伴者1名まで無料で鑑賞できます。
東京国立近代美術館(本館・工芸館)、京都国立近代美術館、国立西洋美術館、国立国際美術館、国立映画アーカイブの7階展示室
ラグジュアリー3タイプ

また、以下の美術館の企画展について、GOLD CARD会員は会期中いつでも同伴者1名まで無料、BLACK CARD会員は金曜日限定で同伴者1名まで無料で鑑賞できます。
東京国立近代美術館(本館・工芸館)、国立新美術館
ラグジュアリー2タイプ

※ご利用の際は、ラグジュアリーカードモバイルアプリより特典チケットをご提示ください。
※特典チケットは1企画展につき1度のご利用となります。
Titanium Cardの券面画像 Titanium Cardの券面画像 年会費 本会員 50,000円+税
家族会員 15,000円(税抜き)/人
取得方法 新規申込み
※20歳未満の方、および学生の方はお申込みいただけません
カードブランド MasterCard

BLACK CARDの券面画像 BLACK CARDの券面画像 年会費 本会員 100,000円+税
家族会員 25,000円(税抜き)/人
取得方法 新規申込み
※20歳未満の方、および学生の方はお申込みいただけません
カードブランド MasterCard

ラグジュアリーカードのTITANIUM CARDを取得しました


ネットで広告を何度も見たので存在は知っていましたが、2017年4月にTITANIUM CARDの申込みをしました。

申込みからカード到着までかなり時間を要した

ラグジュアリーカードのサービスガイド他写真

まず、4月の半ば過ぎにラグジュアリーカードの【TITANIUM CARD】にネット申込みをし、12日後に【NETstationAPLUS】への会員登録完了のお知らせメールが届きました。
ラグジュアリーカードを発行している株式会社アプラスからのメールで、どこのカード会社にもある会員専用のウェブ管理画面への登録処理が終わったというお知らせですね。

「審査が通った」旨の連絡は何故かありませんでしたが、"会員登録完了"ということはイコール審査が通ったということ。
あとは、ラグジュアリーカードが送付されるのを待つだけ、ということですが、なかなか届かない。。

ゴールデンウィークを挟んだこともあるのでしょうが、結局、カードが手元に送られてきたのは申込みから約1ヶ月も経った5月半ば。
過去に申込みをしたプレミアムカードの中で最も時間を要した感があります。

ただし、ラグジュアリーカードにも確認をしましたが、現在はスピーディに届きます。事実、2019年に申し込みをした法人用のBlack Cardは、申し込みから6営業日後に届きました。

金属製カードはやっぱり違う!

このページ上部に写真を掲載したように、ラグジュアリーカードはかなり底の深い箱に入っていました。

サービスガイドやら利用規約やらの冊子を取り出し、カードを手にすると…

やっぱり重いっ!

当たり前ですが、重量感がかなりあります。

「こりゃ、店員さんも『えっ!』と思うのも当然だね」と感じるとともに、思わずアメックス・プラチナやダイナースのプレミアムカードを手にとって重量感の違いを再チェック。(この当時、アメックス・プラチナはプラスチック製)

なんだか、普通のプレミアムカードがおもちゃの様にさえ感じる・・・

デザインは極めてシンプルですが、全くイヤじゃないですね。ラグジュアリーカードの中ではベーシックタイプですが高級感が多分にあります。

ラグジュアリーカードの接写写真その2

コンシェルジュは5万円のプラチナの中では最もいい!

届いて5日ほどでコンシェルジュへ電話をしました。

依頼内容は飲食店の検索。20名を超えるメンバーでの飲み会だったので、小上がりを確保できるお店を探してもらいました。

コンシェルジュデスクへ電話をかけると、音声ガイダンスなど無しに直ぐに担当へ繋がりました。

ストレスフリー(笑)

しかも、依頼の回答ですが、三井住友プラチナカードやJCBザ・クラスと違い、電話のほかEメールでもOK!
アメックスやダイナースはEメールOKなんですが、5万円の年会費では初めてです。

コンシェルジュって、秘書ですから依頼主が必要とするタイミングで色々対応をしてもらいたい。それが、電話での返答のみだと、コンシェルジュの都合だけで電話がくるので、こちらが会議中とか接待の最中とかに電話が来ても出られないワケですよ。
一応、間違いなく都合の良い時間を指定することは出来ますが、いつでも確認可能なメール対応は非常に助かります。
さらに、宿泊施設や飲食店の検索の場合、電話対応だと候補に挙げてもらった施設や店を目もしなきゃならないのですが、Eメールだとその必要も無し。

他社のコンシェルジュは、電話対応のみとしている【理由】を述べてきますが、会員としては選択できた方が絶対に便利です。

総合的な満足度は高い

前述のように、コンシェルジュの対応がよく、個人的には満足度が高い1枚。
BLACK CARD(年会費10万円+消費税)を申込みしても良かったのですが、僕が1番知りたかったのはコンシェルジュの対応だったので、先ずはTITANIUM CARDで探りを入れた次第です。
コンシェルジュ対応は、年会費5万円のプラチナの中では間違いなくナンバーワンです。

この結果を踏まえて、BLACK CARDで法人カードを作りました。

ダイニングに関する特典も充実していて、今までのプレミアムカードに見られない優待特典が多く付帯しています。

トラベル系の優待サービスをも含めると、これで年会費5万円(税別)なら文句なし。

正直なところ、アメックス・プラチナの解約を検討しようかと考え始めました。
首都圏に住んでる方ならBLACK CARDの選択も候補に挙がるでしょうが、そうじゃないならTITANIUM CARDでも十分コスパを感じる1枚です。

BLACK CARDは年会費10万円(税別)で、ちょっと経済力が高いくらいの方では元を取るのは困難に感じます。優待特典に目を向けても「富裕層向けのクレジットカード」という色合いが強いです。
アメックス・プラチナやダイナース プレミアムを検討されている方がいるなら、世界的シェアが高いMastercardブランドであるラグジュアリーカードは候補に挙げるべきだと思います。
また、アメックス・プラチナやダイナース プレミアムを既にお持ちで、セカンドカードとしてもう一枚プレミアムカードが欲しいなら、利便性からBLACK CARDは真っ先に候補に挙がるでしょう。

カード表面の“BLACK CARD”の文字は支払い時に必ず目に留まるので、注目度は抜群です。

Titanium Cardの券面画像 Titanium Cardの券面画像 年会費 本会員 50,000円+税
家族会員 15,000円(税抜き)/人
取得方法 新規申込み
※20歳未満の方、および学生の方はお申込みいただけません
カードブランド MasterCard

BLACK CARDの券面画像 BLACK CARDの券面画像 年会費 本会員 100,000円+税
家族会員 25,000円(税抜き)/人
取得方法 新規申込み
※20歳未満の方、および学生の方はお申込みいただけません
カードブランド MasterCard

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